恐竜博物館
前回の続きです。
18日、えちぜん鉄道で勝山へ、勝山駅からコミュニティバス「ぐるりん」に乗車、1〇分あまりで恐竜博物館前に到着します。
車窓からの雪景色
車内を和ませてくれるアテンダントさん
勝山駅舎とぐるりんバス、駅舎は大正時代のもので有形登録文化財
福井県立恐竜博物館
福井県では1989年から開始した発掘調査の結果、フクイラプトルヤフクイサウルスをはじめとして多くの恐竜の骨を採集する事が出来ましたまた発掘現場から恐竜の卵殻や幼体の骨も発見された事から、恐竜が群れて生活していたことが明らかになりました。
フクイラプトル
フクイラプトル・キタダニエンシスは勝山市で発見されたカルノサウルス類に属する肉食恐竜です。前肢や後肢の骨がほぼ完全にそろっており、肉食恐竜としては日本で初めて復元された前身骨格です。
フクイサウルス
フクイサウルス・テトリエンシスは、勝山市での発掘調査で発見されたイグアノドン類に属する草食の恐竜です。全長は約5メートルと推定されています。
展示は「恐竜の世界」のほか、「地球の科学」「生命の科学」の3つのゾーンから構成されています。4500平方メートルという広大な展示室に、30体以上の恐竜骨格をはじめとする千数百点もの標本、大型復元ジオラマや映像などがあります。(案内リーフより)
ドーム型の建物は、黒川紀章氏のデザインによるものと伺いました。
内部は薄暗く広大なジャングルをイメージしたかのようです。
遠くアメリカ、ヨーロッパ(ドイツ・フランスなど)や、中国、モンゴルなどで発掘された恐竜や化石などが展示されています。
多くは復元模型ですが、実物も何点かあって見ごたえがあります。
何しろ広いです。
内部は、フラッシュ無しだったら撮影可能です。
開館時間:午前9時から午後5時まで
休館日:第二,第四水曜日及び12月29日から1月2日
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