「のだめ」考
「のだめカンタービレ」との出会いは、昨年の秋。
たまたまみてた,NHKの音楽番組で、作曲家 or 指揮者 or 評論家(結局、その方のお仕事は記憶にないのだけど)様が、このコミックのことを実に楽しげに語っていた。
「ストーリーもさることながら、楽器の描写が精緻を極めていて眺めてるだけでも嬉しくなる。」というようなことをおっしゃった。 翌日早速まず、2巻を買って見た。ちょうどその頃、末息子が帰郷していて、この本を手にとり、瞬く間にはまり込んでしまった。「オカン、続きないの?」 「そりゃ、本屋にはあるけど...」 「じゃ、 行ってくるわ」って12巻全部買ってきた。読み終えた頃、勤務地に戻って行ったけど、「これかさばるから置いてくわ。俺用のは、向こうで買うから」って、本代を支払わされた。まあ、おかげで、繰り返し読むことができたわけだけど...
ギャグ満載のストーリーもだけど、演奏会の場面なんか見ると、ホントにその曲を聴いてみたくなる。 CDも、もちろん出ている。息子が送ってきた。ベートーベン・ラフマニノフ・ガーシュイン・リスト・モーツアルト・ドビュッシー・ラヴェル・R.シュトラウスなどの、超絶技巧ものの 大作がずらり。
15巻は、特別マングースのぬいぐるみ付きを買った。 何でマングースなのかというと、5巻に、彼女が着ぐるみで、登場するから。それで、もしかしたら、あんなでっかい着ぐるみなんやろかって、思ったけど実際は、写真のようにかわいいものだった。おなかを押すと,「ぎょほっ、ぎょほっ」って鳴く。( マングースって、こんな 鳴き声なの?)
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