かんこ踊り-津市戸木町の敏太神社
10月11日、12日の両日津市戸木町の敏太(とした)神社で、3年に一度のかんこ踊りが行われた。
かんこ踊りは豊作を祝う踊りで,戸木町では文政元年(1818)に行われた記録がある。踊り手は首から円筒型の太鼓(かっこ)を下げ、頭に黒い羽、背中に白い羽を模した飾りを付けて躍る。東・中・西にそれぞれ独自の曲が伝わっているという。(毎日新聞の記事より)
11日は午後5時から9時まで、12日は正午から午後5時まで、行われた。
12日のお昼頃見に行った。
青少年による力強いかんこ踊りと、小学生の男女のかわいい衣装をつけた踊りの組が、次々披露された。
それぞれの町の組で、子どもたちの衣装や踊りが異なって長時間にわたって繰り返される。歌と笛、太鼓、ほらがいなどにあわせ、白い羽を地面に打ちつけるように跳ね踊る。かなり激しい踊りだ。
約一ヶ月も前から練習を重ねたと言う。
このような伝統ある踊りを、子どもからお年よりまで一緒になって行うまでには大変なご苦労があると思う。
子供のころの経験は、成長した後も忘れないだろう。
これからも続けていってください。3年後楽しみにしています。
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