日記・コラム・つぶやき

2009年11月12日 (木)

検診

がん検診などの期日が迫っている。11月末日までである。7月1日から実施されているから5ヶ月間あるのだが、そのうちと思っている間に時間が過ぎてしまう。私ばかりではないらしく、この時期どの医療機関も混んでいて予約がなかなか取れなかったりする。
いつもの医院へ行ってみると、既に閉院となっていたりしてびっくりする。色々お世話になった医院なので寂しい限りだ。それでも、私の住んでいる近辺には開業医や、公立の医療施設などがあり、恵まれているほうだと思う。周りに医療機関が少ない方々の話を、テレビなどで聴いたりすると、そのご苦労が胸に響く。


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2009年11月 9日 (月)

お伊勢さん

土日は、好天に恵まれました。真新しい宇治橋は、人、人、人で、あふれていました。観光バスも渋滞していてなかなか橋の前の駐車場まで辿り着けない状態でした。

近鉄五十鈴川駅から20分程で内宮に着きます。このルートが一番時間も早く、料金も安いです。

7日8日は、全国各地からの奉祝行事のひとつとして、愛媛県西条市のだんじりの運行が行われました。

7日、土曜日、午後4時前に陸上競技場に着きました。
陸上競技場前の駐車場には、西条の方々をのせてきた観光バスと、だんじりを運んできた20トン級の大型トラックがずらりと並び、ちょうちんを付けたり最後の飾りつけのチェックが入念にされていました。
各町内のだんじりの周りに大きなシートを敷いて、お酒が入り、だんじりの中から太鼓が響き、お祭り一色です。西条のはっぴを身に付けた方ばかりで、そこに紛れ込むと自分も西条市民の気分で、いまからだんじりをかつぎたくなってきました。

錦町だんじりのまわりは、ひときわ女性の方たちが群れていました。秋川さんが副団長として細部の飾り付けを丁寧にされている所でした。ステージの上の秋川さんを見慣れているので、ちょっと途惑ってしまいました。
大のお祭り好きだとは伺っていましたが、こうして実際その場面に出くわすと、なんだかとても不思議な気持ちです。

4時半過ぎ、競技場から次々だんじりがくりだし、おはらい町を通って宇治橋へ向かいます。「よーいやさあ、あれわいせえ-」の威勢のいい掛け声がまだ耳に残っています。
途中辺りが暗くなってくると、しばし留まってちょうちんの蝋燭がともされ、何とも幻想的で、いままでのだんじりと全く異なった雰囲気が、ただよいはじめます。
7時に仕事が入っていたので、最後まで見る事が出来ませんでした。

8日も、行きました。だんじり、6時に宇治橋前集合ということでしたが、間に合いません。
陸上競技場に着いた時には、既におおくのだんじりが、解体作業の半ばを過ぎていました。
錦町のだんじりは昨日と違う場所に置かれていました。秋川さんはたくさんの方々と熱心に話されていらっしゃいました。よきパパ振りも垣間見えて、ほのぼのとあたたかくなりました。

西条の皆様お疲れ様。たくさんのエネルギーを頂きありがとうございました。
鈴鹿神戸城の一柳氏が、西条へ入った縁で、いせ音頭が、根付いたという説があるそうです。
これからも続くえにしを大切にしたいと思います。

奉祝行事は、まだまだ目白押しです。


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2009年11月 4日 (水)

久しぶり

久しぶりのブログ。季節が動いて初冬だ。生協のグループ配達があった今朝、早くも御節の予約の話が出た。ああ、もうお正月の準備をする時季なのか、なんだかあわただしい。

先週の土曜日、葉加瀬太郎さんのコンサートに行った。パワー全開、きらびやかな照明の中、はじけるようなリズムに乗ってつややかなバイオリンやチェロの音が、会場の外にまで飛び散って行ったのではないかと思った。

そこでの話で興味深かったのは、ハッピーバースデイの元歌のことだ。19世紀の終わり頃ケンタッキーの小学校の先生が子どもたちを元気付けるために[Good Morninng To You」と、歌ったのが始まりなのだそうだ。

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2009年3月24日 (火)

答志島戦跡めぐり

3月仕事が一段落ついたところで、あちこちかねてからいって見たいと思っていた所を訪ねた。義兄の病気見舞いや母の法事もあり、何かとあわただしく過ぎて記憶は次々薄れていく。
とりあえず、日付の新しい所から記しておく。

22日(日)前日の穏やかな日和とは、うってかわって朝から雨と風が激しい。
生協主催の戦跡巡りに参加した。波も高くかなりの揺れだった。

20人枠の所へ50人も応募があり、今回は希望者全員参加させてくれた。
雨で地面がやわらかくなっておりズボっとめり込みそうな所や、急坂の上り下りもあり、かなりハードな行程だったが熱心な説明を聞き逃すまいと皆さん一生懸命耳を傾けた。小学生や幼稚園児の元気な足取りにつられて、天候も気にならなかった。

主な見学場所

1・壊されて陣地にされた古墳(岩屋山古墳)

岩屋山古墳は6世紀の円墳で、大きな石室があり、鳥羽市指定文化財になっています。
戦争中に軍隊が、石室の奥の壁を壊して陣地にした。古墳も砲台も見晴らしの良い高台に造るので、このような例はたくさんある。

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2・空襲警報を出すための見張り台

雑木林の中に円い穴が残っている。どこにでもありそうな穴で、説明がないとわからないところだ。

聴音壕と言って、もとはもっと深く掘られていた。
飛行機の音を聞いて「何という飛行機が何機飛んできたか」を聞き分け、無線で報告する。名古屋では各地の知らせを集めて「空襲警報」を出した。


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3・伊勢湾のお台場(水平砲台)

大きなトンネルのようなつくりになっている。

ここに14センチカノン砲を置く予定だった。カノン砲は2基で、南にもうひとつ砲台がつくられていた。
答志島、神島、伊良湖に砲台を造って、伊勢湾口を通るアメリカの船を攻撃しようとした。
砲は港まで到着したが、敗戦になり海に捨てられた。今でも底引き網に引っかかるという。

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4・坑木が残る地下壕

八幡神社の鳥居のちかくにある。
地下壕の先は海岸の崖につながり、銃眼が作られている。壕の中には、当時の坑木がよく残っている。木は腐り安いので、こんなに残っているのは貴重だ。


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5・高台からの遠望

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途中雨は上がったものの、風にあおられたり、足場も悪く、思ったように撮れていない。
天候の良い時に、小学生の孫たちに見せたいと思う。

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2008年12月31日 (水)

良いお年を!!!

2008年ももうすぐ終わりになってしまいました。
煮物をたくさん用意しています。
もうすぐ孫たちも来ます。


来年は今年よりはいい年になりますように!!

良いお年をtaurus

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2008年11月22日 (土)

氷が張った!

前日からお米のとぎ汁をバケツに入れて外へおいたままにしていた。昨日の朝、氷が張っているのに気づいた。1ミリにも満たないうす-い氷だけれど、12月にもなっていないのにビックリだ。昨日はそれほど冷え込んだと言う感じではなかったのだが・・・うっすらと霜も降りていたからやはり冷えたのは、確からしい。20日はもっと寒かった記憶がある。体が寒さになれてきたのか。実際の気温と体感温度にはずれがあるのだろう。

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2008年7月24日 (木)

地震のお見舞い申しあげます。

相次ぐ地震で大変な思いをしていらっしゃる皆様、心よりお見舞い申しあげます。

一刻も早く元気を取り戻してくださいますようお祈りしております。

夜に咲く白いカラスウリの花
前日の夕方生まれ、朝飛び立つ蝉
モミジアオイの花

Karasuurisiro
Semi1
Momijiaoi

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忙しかった3日間

暑中お見舞い申しあげます。

先週19日(土)、20日(日)、21日(月)の3連休はとても忙しかった。しかし楽しい忙しさだった。

19日(土)
土岐市へ行った。主目的は秋川雅史さんのコンサート。初めての土地なのでいつものことながら、ついでにどこか見ておこうと朝早く家を出た。名古屋から快速で40分ほど、意外に近い。10時前についた。夫から窯跡の事を聞いていたのでまず其処を訪ねた。
土岐市駅から10分ほどの所に「土岐市美濃陶磁歴史館」がある。その日最初の入場者だった。何しろ暑いので誰もいない館内にエアコンをいれてもらってゆっくり鑑賞した。「幕末から明治にかけての瀬戸・美濃窯」と題して、陶器生産に加え、磁器生産、さらに海外貿易がはじまるなど新しい波の中での焼き物の移り変わりが読み取れる展示品が並べられていた。
明るいブルーを基調とした大皿や飾壷など主に輸出用、御用品で、美術的、技術的にも優れた作品だ。


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すぐ近くに「織部の里公園」がある。
400年前の桃山時代、ここは日本最大の施釉陶器生産地だった。
元屋敷陶器窯跡の連房式登窯は美濃地域最古。全長約24,7メートル、幅2,2メートル 1958年に発掘。この様式は九州の唐津から導入されたと考えられている。
屋根つきで階段状になっており、自由に見学できる。
その他、元屋敷東一号窯・二号窯・三号窯や作業場などがある。


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街中には、窯の煙突がみられた。

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市内には、焼き物にちなむ「どんぶり会館」や多くの窯場など見るべき場所は多々あるのだけど猛暑の中なので、開演までの時間、土岐川沿いの図書館で「梨木香歩」さんの本を読んだ。


コンサートは暑い上にさらに熱い盛り上がりでつかれも吹き飛んだ。千の風の最後、「あの大きな空を~」と「吹き渡っています」の間が今まで聞いた中で一番長くこのまま吹き渡らず終わっちゃうんじゃないかと心配になったほどだった。それにしても伴奏の小島さやかさんとの息がぴったりあって感心させられる。秋川さんの声にふさわしい特別の伴奏にしたててあって、随所に超絶技巧を要するそうだ。きらきら輝くようなピアノの音とテノールの声が響きあって、歌手と伴奏者だけのシンプルな組み合わせなのに、華やかな舞台をかもし出している。


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4月2日発売 「千の風になって~一期一会~」のパンフです。
日本の名曲、長崎の鐘、川の流れのように、など全13曲が納められている。

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帰りついて歩数計を見たら2万歩あまり、でも疲れは全然感じなかった。


20日(日)
家族総出で、鮎を食べに行った。櫛田川沿いの「鹿水亭」。
孫たちもそれぞれいろいろ忙しそう。何より元気である事に感謝、感謝です。

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帰りは、娘の友だちの赤ちゃんに会いに行った後、伊勢市観光文化会館で「小椋佳」さんの歌を聞いた。若い高橋孝さんの、民謡で鍛えられた歌声も素敵だった。

21日(月)
海の日に、海へ行った。
孫息子が小さなハゼを捕まえた。岩場には、2・3歳から小学生ぐらいの子どもたち、若い夫婦連れなどが群れて、かにや、ヤドカリを追いかけていた。互いに見せ合ったり、一緒に捕まえたり楽しい時間だ。海水で飼育するのは難しいのでハゼは、海に返した。

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2008年7月17日 (木)

今日も暑かった

半端でなく暑いです。

生まれたてのクマゼミ、アゲハチョウ


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ヤブミョウガ・クサギのつぼみ・蝦蟇の穂・睡蓮・ちょっと季節外れの大山蓮華

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2008年1月29日 (火)

寒さに負けないで!

ここの所ずいぶん寒い日が続いています。日々の雑事にかまけている間にいつのまにか1月も終わりに近づいています。センター試験も全て無事というわけでもなかったようですが、二次テスト等を控えている皆様、寒さにめげないでください。

心に残っている事を整理して置こうと思います。

20日(日):ユンディ・リさんのピアノコンサート

ユンディ・リさんは、1982年重慶生まれ。2,000年10月、ポーランドで開催された第14回ショパン国際ピアノコンクールで優勝。18歳最年少の受賞。特別コメンテーターのジャン・ポピス氏は「ショパンの音楽を理解する完成された且つ最も詩的なピアニストであり、まれな音楽的天分に恵まれ、その演奏は最も優美な音と、最も完成された技術を示している」と賞賛しています。

演奏曲目:モーツアルト・・・ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調  K330
       ショパン・・・・・・4つのマズルカ
       ショパン・・・・・・夜想曲第2番 変ホ長調
       シューマン/リスト「献呈」
       ショパン・・・・・・アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調

       20分の休憩


       ムソルグスキー・・組曲「展覧界の絵」


優美で繊細、しかも若さあふれる力強い演奏に至福の時を過ごしました。
終演後のロビーは若い女性のファンで埋め尽くされ、サインを待つ人の列が延々と連なっていました。

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24日(木):お城公園のユリカモメ

この日は北風が強くひどい寒さでした。所用があり出かけました。途中お城公園に立ち寄りました。先頃矢の刺さったユリカモメが話題になりましたがその後どうなったのでしょうか。お堀を眺めていると鳩の群れに続いてユリカモメがすぐ近くに舞ってきました。えさをおねだりしているようです。


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その他、雪の朝、蓮蔵寺の素心蝋梅、西向寺の四季桜など

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2008年1月 1日 (火)

2008年よろしく!

明けましておめでとうございます。
風が強く寒いお正月となりましたが、何はともあれ何とか無事に新年を迎える事ができました。

年の変わる頃近所の神社におまいりしました。寒風吹きすさぶ中たくさんの人が行列を作っていました。
神社前の酒屋さん前では例年通り舛酒と甘酒がふるまわれ、体も心も温まりました。

7時10分過ぎに日が上りました。いつもに変わらぬ日の出ですが、今朝は初日なので心新たな気持ちになりました。それにしても凄い風で無茶寒かった。田んぼの水が凍っていました。初氷です。


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今年もよろしくお願いします。

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2007年12月31日 (月)

感謝!

今年最後の日になりました。今年最も多く訪れたお寺-蓮蔵寺を訪ねました。

お世話になりました。来年もよろしく。

途中に黄色の南天、アジサイの葉の紅葉が目をひきました。

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Ajisainokouyou


昨日のレコ大、こぶくろさんおめでとうございます。
秋川さんの千風、とても丁寧に噛み締めるように歌っていらっしゃって感激しました。年末何度かお聞きしましたが一番良かったと思います。今夜も楽しみです。

寒いですが暖かく過ごして良い来年を迎えたいです。
お世話になりました。感謝します。

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2007年12月 9日 (日)

年の暮れ

日の暮れが早いので外の仕事はあまりはかどらない。木の剪定や草取りなど山ほどあっても思うようには進まない。部屋の片付け、押入れの整理、布団の手入れ、 数え上げればきりがない。普段サボっているので焦ってしまう。計画を立てなければいけない。

そのうえ、暮れになるとテレビも忙しい。歌番組では一年間の総決算みたいなものが多い。ついついみてしまう。

少し前、12月5日のFNS歌謡祭では、秋川さんと宝塚の皆さんの共演、すばらしかった。
徳永さんの歌もしっとり胸にしみこんできた。

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2007年11月 1日 (木)

11月

雨の予報でしたが、雨はそれほどでなくパラパラ程度でしたがさすが11月、肌寒い一日でした。
値上げの11月、ありがたくない月の始まりになってしまいました。

昨年のちょうど今ごろから散歩を始めました。最初の頃は一時間から一時間半程度歩いていたのですが、だんだん楽しくなって今は一時間半から二時間くらい歩いています。歩数にすると一万歩以上です。

空の色、雲、太陽、風、木々の様子、いろんな花、鳥、田んぼ、畑、すれ違う人、その日その日異なった風景を見せてくれます。

今日はクサギ(臭木)の青紫の実、実の周りの赤いガクが、鮮やかに目に飛び込んできました。

Kusaginomi

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2007年10月31日 (水)

10月も終わり

10月も今日で最後と言うことで、書き残した事を思い出しながら記しておく。

10月12日(金)、午後三重県総合文化センター大ホールにて、
真宗高田派~伝承五百年の響き~「声明(しょうみょう)」を、聞きました。
御影堂を模した舞台に法主さまを中心に約40名の僧侶様によって奏せられる声明の独得の響きは、心身を柔らかにしてくれました。睡魔に襲われ気づかずに夢の世界をさまよっていました。
初めの雅楽の音にも魅せられました。

平成20年4月18日~20日には「大恩会の厳修」の行事があります。


10月21日(日)、夕、大阪にて秋川雅史さんのイベントでカンツオーネ「泣かないお前」を聞きました。
以下は2001年に出たCD[Passione」に納められている秋川さんによる曲目解説です。

”作曲家のデ・クルティスは、「帰れソレントへ」で広く世に知られているが、「泣かないお前」はそれに勝るとも劣らないナポレターナの名曲中の名曲である。「泣かないお前が私を泣かせる。君が欲しい、もう一度君を見たい」と、切ない気持ちを情熱的に歌い上げる。”

会場となったホテル中に響き渡ったのではないかと思われるほどの大熱唱に体が萎えてしまうほどでした。


今日、31日に市内の津東高校に用事があり、ついでにお庭のバラを見せて頂きました。


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2007年10月 5日 (金)

秋空

今日は久しぶりに文句ナシの秋の空。
ちょっと暑いくらいだったけど、風が吹き渡っていて心地よい。


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2007年9月18日 (火)

運動会

17日(月)、やっと晴れて運動会です。
晴れてやれやれですが、蒸し暑い!!
見物客の皆さん、どの顔も汗でどろどろ、首にはタオル、手にはうちわ、そして何本もの傘を持って運動場をあちこち移動しています。

用意して行ったお茶もすぐなくなり,PTAの方たちの販売する冷たい飲み物も売りきれ、近所の自販機のお茶も売り切れ、甘い飲み物で我慢です。

でも、午後からは風が吹いてきて少し涼しく感じられるようになりました。
子どもたちは元気いっぱい、二日もすっぽかされたのですから、エネルギーがたまっていたのでしょう。

走って行く途中にカードがおいてあり、そのカードの指示に従って大回りしなければならなかったり、逆にちょこっと走ればよかったりというゲームのような、リレー競争で、おいてあるはずのカードがなくて、子どもたちがおろおろする場面がありました。
また、PTAの綱引きのファイナルで、スタートでいっせいに「よいしょ!」って掛け声かけたとたん綱が切れて、もんどりうってすってんころりと、しり持ちつく人もいて、これにはびっくりです。大変な力持ちさんがいらっしゃったのでしょうか。

少しばかりいざこざもありましたが、子どもたち、大人の方、怪我もなく無事に終了できて何よりです。

安土・桃山文化村の「安土城」が、雲を背景にすっくとそびえ、運動会を眺めているようでした。


Undoukai
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2007年9月16日 (日)

気になる事

15日の土曜日に予定されていた孫の運動会が、日延べになったのですが今日も当然できるはずもなく、明日に延ばされました。明日はまだ安定しないお天気でどうなる事やら。現場の先生方、お父さんお母さん、子どもたちはもっともっとやきもきしていることでしょう。
まあどっちにしてもお天気頼みです。

ジンジャー・ウコンの花

散歩の途中、グラジオラスやトケイソウを見つけました。これって初夏の花じゃなかったかなあ。

クサギやイタドリは、秋らしい色です。

ジュズの玉も徐々に色づいています。


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Tokeisou9
Kusagi4
Itadori
Jyuzu

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2007年9月 6日 (木)

収穫

例年より少し遅れているそうですが新米の時季です。

先月28日のもみが、今月6日の朝にはこんなに山になっていました。

Momi
Mominoyama

ひと仕事終えた器械。


Hitosigoto
Momisuri

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髯なびかせて

「ギュートラ」(地元のスーパー)へ、買い物に行くときとおる道。
「そういえば、ここ、三叉路だ。ひょっとして」と後ろを振り返ると、
いらっしゃいました。

鍾馗(しょうき)様。

お髯なびかせ颯爽と、邪気をはらう
凛々しいお姿。

わたしのであった四体めの鍾馗さまです。


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Syouki7

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2007年9月 1日 (土)

九月!

朝夕はとても涼しくなりました。

日の出もぐっとおそくなって、5時でもまだ薄暗い。

9月は忙しい。17日は、敬老の日。
23日は、秋分の日。
24日は、振替休日。
25日は、十五夜でお月見。

新学期も始まって、運動会シーズン。
あちこち見物に行ったり、コンサートの予定など
プライベートのスケジュールもつまっている。

今朝の中日新聞の2面に、舛添さんならぬ、「まきぞえさん」が、「年金だの前九州局長の金品授受だの、、、」と、ブツブツ言いながら、厚労省のゆるんだねじを締めている、パロディがありました。ホントに次から次へいろいろでてくるものです。


主に秋らしい空の様子を撮りました。


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2007年8月 8日 (水)

戦時中の赤ポスト

昭和14年2月17日、大阪朝日新聞・三重版に、赤ポストについての記事が載っています。

長い間のお馴染みだつたナア 赤ポストは鐡總動員に”應召”


お馴染みの郵便ポストが鐡總動員令で三十七年ぶりに街頭から姿を消すことになつたが津市内だけで九十三個(三千六十九貫)の赤ポストが赤襷といふわけだ、この際郵便ポストの変遷をみると、、、、、
 文明開化の明治三年十二月書状集函といふ四角い木製の黒箱が街頭にデヴューした、もちろん大してハイカラな物ではなかつたが珍しい物の出現にやんやと騒がれたことは想像に難くないついで五年には書信函と名が変わり、八年には柱函となつて街頭に立つやうになり、黒色の木製時代が三十四年まで三十年の間つづき、三十五年には柱函が鐡製に替へられ、これと同時に朱色の派手な物になつた、これは抽斗し付きで四十一年には全國一斉に鐡柱回転式に変更され、漸次改良され現在のものになつた
木製から鐡製へ、鐡製からお次ぎは、、、、さあ逓信省で考案中ださうで代用ポストはコンクリート製かストニー製かはたまた陶製か=寫眞は姿を消すお馴染みの郵便ポスト

Akaposuto

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2007年8月 6日 (月)

夏の楽しみ

8月4日(土)

花火の行われる日は、昼間から若い人たちが浴衣姿で町のあちこちをあるいています。
夏のお祭り気分が伝わってきます。

あたふたと夕ご飯を済ませ、敷物、お茶と、空模様がちょっと心配なので雨具も用意して
バタバタしているともう外は暗く、バンッと花火の音。

毎年の事ながらせわしない。

星型、楕円形、惑星のような形、リボン、ドラえもんの顔などかわった花火もあり、
歓声があがる。

花火の写真は難しい。タイミングがあわない。

8月5日(日)

鳥羽・安楽島の海水浴場へ。
孫たちも学年が上がるにつれ、反応が変化してくる。
朝なかなか起きてこない。
喜んでいるのかどうなのか、、、

海を見ると表情が一変し飛び出していく。

お弁当を食べる間も惜しいくらい海に夢中。
磯には小さなかにや、ヤドカリ、魚もいて
子どもらをとりこにする。

海水は少し冷たかったけれど、
日差しは文句ナシの真夏日。

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2007年7月30日 (月)

出番です。

今年も出番です。

天候が、気になりますが無事実ってくれますように。

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2007年7月17日 (火)

お見舞い申しあげます。

台風に続く地震、壊れた家、寸断された道路、避難所も満員で車や屋外で過ごされている方等、どの映像も胸が痛みます。被災地の皆様、ご親戚やお知り合いの安否を気遣っていらっしゃる皆様、日常生活を取り戻すのにまだまだ時間がかかることでしょう。どうぞ何とかがんばって欲しい、祈るしかありませんが、、、。

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2007年7月 2日 (月)

半夏生と蛸

今日スーパーへ寄ったら入り口のたこ焼きやさんの「半夏生には、たこ焼きを」と言う宣伝文句が目に飛び込んできた。
さらにお店の中にも、「半夏生には蛸を食べよう」の、ポスターとともに、蛸メニューがずらりと並んでいた。

半夏生と蛸の取り合わせは初めての事だった。節分と巻き寿司の類かなって思った。
蛸のお刺身を買った。

半夏生は、七十二節気の一つ。夏至から数えて11日目の今日、7月2日がその日である。

昔はこの頃までに田植えを済ませ、休みをとる。
植えた稲が蛸のようにしっかり地に根を張るようにと言う願いから、蛸を食べるようになったということだが、、、

福井では、蛸ではなく鯖を食べる習慣があると言う。

ひと仕事終えて、しっかり滋養を摂るということなのだろうか。


ハスはまだだった。あしたはきっと。


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スイカヅラの仲間だと思う。こんなにきれいな色の物は初めてお目に掛かった。


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オハグロトンボ

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2007年6月 8日 (金)

天気予報の言葉

「ところにより、雷を伴った雨」という予報でした。

「ところにより」はよく聞く言葉です。午後になって本当に突然の雷と雨が降ってきました。「ああ、”ところ”だったんだな」なんて妙に納得してしまいました。

ところで、今朝どこの局だったか忘れてしまいましたが「あちらこちらで雷を伴った雨」という解説を耳にしました。ちょっと新鮮で印象に残りました。「あちらこちら」は、「ところにより」より広い面積で雨が降るような感じがします。


朝は薄曇りでしたが、ちゃんとお日さんは出ていました。


5時7分頃の太陽。 5時半頃の太陽。  アジサイ2枚。   ザリガニの赤ちゃん2枚。

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2007年5月24日 (木)

ただいま見回り中

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「このごろはね、空き缶やらペットボトルやら紙くずやら、放り込む人間がいるからね、しっかり見回りしなくっちゃね。   
なんだか胡散臭いおばさんがこっちをじっと見てるけど大丈夫かな?」

白猫さん、朝のみまわりご苦労様!

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2007年5月 1日 (火)

4月も終わり

至極当たり前の事なんだけど、時は流れる。

秋川雅史さんが唄っている「威風堂々」の曲は、松井五郎さんが作詞されたもの。
最後のフレーズの「時はいつも誰にでも  新しい」は、特に何度聴いても その度に新たな感動というか異なった心の動きを呼び起こしてくれる。過ぎ去った過去を懐かしむのもそれはそれでいい。過去という時間は単なる物理的な過去でなく、その人にとってだけの特別の新しい「過去」なのだから。

そして迎え来る「時」は、まさにいつも新しい。


昨日は晴れていた。
ああもう4月も終わりだなあ、1年の3分の1が過ぎちゃったと思いつつ歩いた。

薪囲いの向こうにこいのぼりが泳いでいた。
気持ちよさそう、

少し歩くとまた、元気に泳ぐこいのぼりが見えた。


公園裏の雑木林を抜けると田植えを終えたばかりの水田が果てしなく、、、
一面に水をたたえた田んぼに僅かな さざなみが立っていた。


Koi1
Koi2
Ta1

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2007年4月26日 (木)

鯉のぼり

24日(火)に行われた学力テスト、中学校第3学年国語Aの問題に、『尋常小学唱歌』鯉のぼりの歌詞に関する問いがありました。


いらかの波と雲の波
重なる波の中空を
たちばなかをる朝風に
高く泳ぐや鯉のぼり

開ける広きその口に
舟をも呑まん様見えて
豊かにふるふ尾ひれには
物に動ぜぬ姿あり


「いらかの波と雲の波...」と、うたい出す一番は知っていましたが、「開ける広きその口に...」は、聞いた事がなかったので調べてみたら、二番の歌詞でした。

「いらかの...は、知ってるけど、開ける...は、聞いたことなかったなあ」とつぶやいたら、
中学生が、「いらかのなんて全然知らんよ」ですって。

そういえばこのごろ この歌あまり耳にしません。

よく聞くのは、「やねよりたかいこいのぼり...」です。こちらは近藤宮子さんが作詞された 「こいのぼり」です。

ちなみに、「鯉のぼり」の3番の歌詞は、


百瀬の瀧を登りなば、
忽ち龍になりぬべき、
わが身に似よや男子(おのこご)と、
空に躍るや、鯉のぼり。

作詞者は不明、作曲者は弘田龍太郎さんではないかといわれているそうですが確かではありません。

季節感のあふれる出題だと、感心しましたが、
こいのぼりの泳ぐ姿は、めっきり減って寂しい感じがします。

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2007年4月15日 (日)

5弱

びっくりしました。まだこれから余震が続くでしょう。とりあえず必要最低限の物を身近に置いていざの時に備えています。何とか早く無事におさまってくれますようにいのるばかりです。

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2007年4月 4日 (水)

行く先はやっぱり...

昨日今日はとても寒い。風も強いから体感温度はもっと冷たく感じる。
おまけに今日は、雨も降った。お日さんが照っているから大丈夫かなって思っていたら
急に辺りが暗くなって冷たい雨粒が勢いよく落ちてきた。

それでも雨間を縫ってやっぱり桜にあいに出かけた。
風で散ってしまったかもしれない。心配したけれど安泰。
素晴らしい桜色満開の瞬間にであった。
野辺野神社の桜である。一緒に見上げていた人も「いいね...」とひとこと。


Nobeno
Nobeno2
Nobeno3
Harunohana

我が家にもかわいい花が咲いた。

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2007年3月15日 (木)

雑感

3月13日付毎日新聞夕刊の特集ワイド「娘の目に映った藤沢周平」の中に、
「時代小説の作家が好む幕末を舞台にした作品が(彼の小説に)少ないのは、『子孫にご存命の方が多く、迷惑をかけたくない』という配慮があったから」とあった。
藤沢氏の優しさだと思った。

吉村昭氏、「天に遊ぶ」という超短編集のなかの一編「梅毒」は、桜田門外で井伊直弼を暗殺した、いわゆる桜田門外の変の、現場指揮者である関鉄之助への取材にまつわる話である。

関の日記や、幕末史の研究論文から彼が梅毒にかかっていたのではないかと疑う。関に関する小説を書くとすれば当然彼のその病気についても触れざるを得ない。しかし、関の孫に当たる人を夫に持った夫人に会い、病気について書くことに迷いが生ずる。
関の受けた治療記録を薬学史研究の専門家に見てもらったところ、梅毒でなく、蜜尿病つまり今でいう糖尿病であったことが判明した。
その事を夫人に伝えた。夫人は本当に安堵した様子だった。それを見て涙が出そうになった。という。

藤沢氏にしても吉村氏にしても、書くという、シビアな作業に常にさらされているのだけれど、
その底にあるのは、人への愛情なのだと思った。

優しさだけでなく厳しさも含めた愛情に裏打ちされて、珠玉の作品が生まれるのだと思った。


白山町の風景

田んぼの畦の風車(材料はペットボトル)
振動を与えてモグラをよけるためのもの

ウコッケイ

まだまだ健在枝垂梅


Peto
Ukokei
Akaume
Sidare

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2007年3月13日 (火)

たくましい

田のあぜとか、道端、畑などどこにでも見られるたくましい野草たち。

1.ホトケノザ
しそ科、別名三階草(サンガイグサ)・ホトケノツヅレ
鼻の下にある葉を、仏の蓮華座に見立てた。白花もあるそうです。
春の七草のホトケノザは、タビラコの事で、別種の黄色のキク科の花です。

2.ナズナ
アブラナ科、別名ペンペングサ

3.シロツメグサ
マメ科、別名クローバ

4.ヒイラギナンテン
メギ科、草ではありませんが、今花盛りです。

5.ツクシ
生命力に脱帽してしまいました。

Hotokenoza
Nazuna
Kuroba
Hiiragi
Takuma

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2007年3月 9日 (金)

もう夜が明けたのかと目覚めてみると
それは月の光だった。

風が強く吹いて空気が澄んでいるためか
透き通った月光に辺りの景色が
浮かび上がり、
思わずまどをあけた

小学生の頃
まだ水道が引かれていなかった。
井戸水に頼っていたが、冬、雨が少ないので
井戸水がかれた。


近所に掘りぬき井戸がありそこは一年中
豊かな水をあふれさせていた。

凍てつく夜、二人の兄と自分は
リヤカーにたるを積んで
水をもらいに行った。

その夜の月の光を思い出した。
煌煌と光る月、
寒さも忘れていつまでも見上げていた。


Yoakenotuki


満開の早咲き桜とクロッカス


Sakura
Murasaki

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2007年2月28日 (水)

うぐいす

今日はとても風が強かった。
でも日差しはすっかり春だ。

賢明寺(地元では観音さんとして親しまれている)付近は、竹や
高い木が多く、風をさえぎってくれる。
武家屋敷のような門構えの中からうぐいすの声が聞こえてきた。
今年初めてだ。

雪柳やミモザ?も咲いている。


Yukiyanagi
Mimoza

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2007年2月27日 (火)

マラソン

25日(日)に、地元榊原でマラソン大会がありました。今年でもう9回目にもなります。1592人の参加だったそうです。その中の一人は娘の連れ合いです。10キロコースを無事完走しました。少し寒いくらいで走るのには丁度よかったようです。

昨年は勤務の関係で来られませんでした。一昨年は、長男と婿さんと二人で走りに行きました。長男はフルマラソンです。今年は同じ日に、浜松のシティマラソンがあり、そちらへ行きました。25日の朝3時に起きていったそうです。

マラソンは一人でできるスポーツですから手軽といえば手軽ですが大変だと思います。よく続くなあと感心しています。

季節の行事も一つ一つ終わって行きます。次は孫娘たちの小学校入学式です。

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2007年2月18日 (日)

幻の梅の谷

今日はどっちつかずのお天気です。
西の空は黒雲が迫ってきます。東はというと僅かながら青空が見えます。
風はそれほど冷たくありませんが、すっきりしません。

何年か前の3月の事だった。
サイクリングを楽しんでいた時、偶然ちょうど「ガラスの仮面」(美内すずえのコミック)に出てくる”梅の谷”かと思うような所に迷い込んだ。
広い芝生の向こうが谷のようになっている。
行ってみると何本もの紅梅白梅だった。実際は”梅の谷”ほどの大きな古木でもなく、深い谷でもなかった。
でも突然視界に飛び込んできた梅の姿と立ち上ってくる梅の香は、私の中ではまさにあの”梅の谷”の世界だった。
まるで現実感がなく、別の空間に立ち入ってしまったような感覚だった。


後で知ったのだが,そこは「救世神教」という宗教団体の本山だった。

梅の便りがあちこちから届くようになって、もう一度あの”梅の谷”を見たいと思った。
旧久居市と津市の境目辺りである。
新しい道ができていて、幾分迷ったが看板を頼りに行った。
確かに本山はあったが、私の記憶の中のそれではなかった。
駐車場が 周辺一帯に設けられ、かつて目にした”梅の谷”は見つからなかった。
駐車場になってしまったのかもしれない。


周囲は里山である。
車が数台あるが、人声はない。
竹や木々のこすれあう音、鳥の声のほかは、一切なく静寂である。
高台へ上がると、林ばかりと思っていた所に池が広がっていた。
梅は至る所にあるが、中央入り口の横にあるのはかなりの古木らしい。

市街地からほんの僅かなのに、こんな神秘的な場所があるとは...


Kumo
Iriguti
Ume
Ike
Siraume
Kakudai

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2007年2月17日 (土)

ヤドリギの夢

ヤドリギが気になって仕方ない。
外を歩く時は必ず冬の枯れ木の先端を見上げるのが癖になった。
ヤドリギのついている木がきっとどこかに見つかるはず。
以前見た説明には、「冬に目立つ」って書いてあったもの。
じっと見つめればそこに現れるかもしれない...


夢にヤドリギが現れた。それもぞろぞろ。
夢の中の私は実家にいた。
子供のころ周りはみんな農家だった。
高い薪囲いの家が多かった。
私の家も薪の木とさらにその内側に高い松の木が何本もあった。

夢で見た木は何の木か分からない。が、とにかく高い木でその先端に
ヤドリギがどの木にもついていた。
不思議な事に下から見上げているのでなく、私の目線と高い木の
てっぺんが同一線上にあった。
何かちょうど映画を撮る時に使うクレーンのようなものに乗って
ヤドリギを眺めているのだった。嬉しくてたまらなかった。


現実に、先日市内のお城公園の入り口で桜についたヤドリギを見つけた。

驚いた。

Ookinaki
Yadorigi


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2007年2月 8日 (木)

確定申告

確定申告の季節だ。
計算してびっくりすることばかり。
まず、国民健康保険・介護保険が、昨年の約1.6倍、金額にして148,000円の増。〈ただし、これは前年の所得に応じて積算するので一概に言えないかもしれないがそれにしても差が大きい。特に介護保険は合併のためか、30,000円近い値上げ〉。
それに比べ、年金は6,400円の減収、なのに徴収税額は9,090円も増えている。税率アップだ。

また、定率減税は17年まで0.2だったが、18年は0.1になり19年は全廃の見通し。

控除についても16年までは、65歳以上の老年控除が50万あったのに、17年以降は無し。実質増税である。

物を買えば、所得の多少に関わらず一律5%の消費税を否応なく支払わなければならない。


適切な税の配分と、使われ方がなされ、それでもなお増税やむ無しのきちんとした説明があれば、納得もしようが、議員の事務所経費の不透明さやその他もろもろの無駄遣いなど目にあまる。

「女性は産む機械」などのばかげた発言に振り回され、大事な審議の時間を奪った責任はどうなるのか、
もっと真面目にやって欲しいと切に思う。

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2007年2月 7日 (水)

足の向くまま

歩き始めるといつのまにか広い所、とにかく見晴らしのいい所を求めて足が勝手に動くような気がする。
できれば高い所がいい。しかし限られた時間の中では望むべくもないので、住宅地を抜けることだけ考える。


辺りはもうすでにすっかり夜が明けているのだけれど、西の空に白いつきが残っている。
帰り道、薄暗い林の中にヤドリギらしきものを見つけた。以前みたようなこんもり丸いのではないが、
これは確かにヤドリギだ。


Tuki
Enoki
Jyumoku

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2007年2月 3日 (土)

不思議な木の正体

1月31日に、「不思議な木」について書きました。
その後、とても気になって夫の知人に聞いたところ、いとも簡単に「あっ、それはヤドリギだよ。」ということでした。

以下,「ヤドリギ」について、百科事典に記載されている解説です。

北海道~九州、東アジアに分布するヤドリギ科の寄生常緑低木。ケヤキ、えの木、桜など種々の落葉樹について、冬に良く目立つ。雌雄異株。初春、枝先に黄色で目立たない小さい花を開く。果実は球形で半透明の淡黄色。橙赤色のもある。ヨーロッパでは、クリスマスに部屋の入り口に飾る。


これから花が咲き、実になっていくのでとても楽しみです。実は鳥が食べ、排出されたあと強力な粘着力があるので、枝にくっつき、生長するのだそうです。ヤドリギ自身で光合成をし、大きくなるため取り付いた木を痛める事はないそうです。

自然の不思議についてまだまだ知らないことばかりです。興味は尽きません。

Yadorigi

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梅の花

昨日は雪をかぶっていて気づかなかったのですが、林の中に白い梅の花が今を盛りと満開の状態で、咲き誇っておりました。朝の張り詰めた空気の中にその香気を余すことなく放ち、胸いっぱいに吸い込む事ができました。

2月に氷が珍しいというのもなんだか変ですが、今冬は本当に暖かで、寒さ知らずです。
でも今朝は昨日からの冷たさが続いていて、水田の水溜りが凍っていました。なつかしいものに出逢ったような気がしました。


Take
Ume
Koori


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2007年2月 2日 (金)

雪の朝

雪です。
この冬初めての雪が降りました。
屋根や、木々がうっすらと雪化粧です。

6時半ごろ家を出ました。
冷たい空気の中をわくわくしながら歩きました。
犬を連れた方、散歩の方、どなたもいつもより嬉しそうに
いつもより元気に、「おはようございます。冷たいですね」って
声をかけてくださいます。

7時過ぎ、通学の子どもたちの声も聞こえます。
もうすでにとけかかった雪をかき集めたり、とんとん踏みしめながら、
学校につくまでいつもより時間がかかりそうです。

朝日に出会いました。

今日はいい朝です。

もうひとつ良い事がありました。

応募していた懸賞にあたりました。

Asahi
Kinoaida
Yoake
Yuki

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2007年1月31日 (水)

不思議な木

この所とても暖かい日が続いています。
毎日散歩しています。だんだん歩くのが速くなって、少し歩くと汗ばんできます。
冷たい風にあたるととても気持ちがいいです。空の青さも徐々に濃く深くなって春の気配です。

途中にとても不思議な物を見つけました。
雑木林の枯れ木のてっぺんに丸い杉玉のようなのが乗っかっています。
でも、これは今日初めて見つけたのではありません。大分前から気になっていたのです。

ただ枯れ木に挟まっているだけだったら、風に吹き飛ばされてしまうでしょうが、しっかりくっついています。
どこから眺めてもまん丸なのです。

Kareki
Sugidama

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2007年1月28日 (日)

海と花と観音様、そしてねこ

Kai
Umi
Photo_18
Photo_19
Mitibata
Kannnonnsama
Manekineko
Neko


海は、津市河芸町の海岸。
花は蝋梅、ご近所のお庭に咲いたのと、側溝に咲いていたけなげな姿。
観音様は、榊原温泉口駅近くの大観音寺でのお姿。招き猫も大観音寺にて。
仲良しの兄弟ねこは、我が家のねこ。


先週ご近所のおばあちゃまがなくなりました。ご高齢でしたがとてもお元気で前日まで普通に過ごしていらしたのに朝気がついたらもう...

人は大往生というけれど、昨日まで普通にご飯食べてた家族が突然いなくなってしまう。何と言う寂しさでしょう。どんなことばを持ってしても尽くすことはできません。胸がふさぐ思いです。ご冥福を祈るばかりです。そしてご家族の皆様のお元気を取り戻されるのを、なにもできないもどかしさながらひたすら願っています。


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2007年1月11日 (木)

お七夜

津市一身田町に真宗高田派の本山「専修寺(せんじゅじ)」がある。開祖、親鸞の命日(16日)にちなんで、9日~16日まで「お七夜」が開かれる。重要文化財の如来堂では、僧侶の勤行が期間中毎日行われ、広い堂内に読経の声が響く。同じく重要文化財の御影堂(みえいどう)は、今 平成の大修理が行われていて、2007年末に完成予定。来年のお七夜は、この修理の終わった御影堂で、行われるそうだ。期間中周辺の道路には多くの露店が並び全国から訪れる人で賑わうという。


以上は「お七夜」の説明です。
一度は行って見たいと思っていました。例年この時季は忙しくて機会に恵まれませんでした、今年は仕事も一区切りといった所で初日の9日(火)、お天気も良いので出かけました。
JRの一身田駅からの方が近いのですが、本数が少ないので近鉄の高田本山駅から歩きました。15分ほどの距離です。周辺は交通規制がされていました。午前中はまだ人もまばらで、お店も荷物が置かれたまま、開いてはいませんでしたが、境内に入るともうたくさんの人々が行き来しています。

12時半に如来堂で勤行が始まりました。たくさんの僧侶の皆様、お年の方からお若い方、僧衣も濃紫、薄紫、白など、とりどりです。笛や篳篥の音に誘われるように読経の声が、堂内に染み渡っていきます。少し冷えた体と心がじわっと暖かく、柔らかに解きほぐされていくようです。何にも考えず波に身を任せているような心地よい時間でした。


写真は順番に、修理中の御影堂、勤行の行われる如来堂、正面の山門、最後の2枚は、周辺の様子です。Sany0036_1
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2007年1月 8日 (月)

相田みつをさんの言葉

2007年も8日を数え、おめでとうというにはいささか、こそばゆい気もするけれどやはり、今年初めてなので改めておめでとうございます。
年末からお正月にかけて、我が家の人口が一挙に5倍に膨れ上がりその生活感覚は、普段の二人だけの時に比べると、約1か月分くらいにも匹敵する濃密さだった。寝具や食事はもちろん、一番気がかりだったのはトイレ事情だった。何とか無事に過ごせた。暖かで賑やかでまずまず良いお正月だった。

今日、名古屋の高島屋で開かれている「相田みつを展」に行った。最終日なので大変混雑し、関連グッズを買うのに長い列ができていた。
彼の清冽な生き方をそのまま表しているような独得な字体と言葉ーどこかへ置き忘れてしまったとても大事な事に改めて、気づかせてくれる。何気ない言葉にハッとする。年の初めに、噛み締めたい言葉の数々に出逢った。


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2006年11月16日 (木)

朝ブロ

一昨日の朝、青山高原の風車がかなりハッキリと見えました。
今朝は久居農林高校の門入り口付近で出会った紅葉の風景を撮りました。
11月23日は文化祭だそうです。お花や野菜の販売も行われます。

朝はいつも新鮮です。

朝風呂ならぬ、朝ブログです。


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2006年11月12日 (日)

寒かったけど...

10月30日に出会ったコスモスはどうなってるかしらと、再びいって見た。驚いた事に以前と変わらぬ元気な姿を見せてくれた。
今朝は冷たい。すさまじいばかりの夜明けの風景だ。
しかし雨は上がった。四日市へ向かう電車の中から虹を見た。アーチを描いてはいなかったけれど、今にも消えてしまうのではと心配になるほど淡い色だったけど、乗ってる間中楽しませてくれた。

孫の幼稚園の運動会。冷たい風が吹いていたけれど、子どもらは、はだしで竹馬に乗ったり、笑顔いっぱいに踊ったりと、その元気な姿にしばし寒さを忘れた。先生たちも半そででがんばっていた。

創立80周年を記念して80歳の方に、子どもたちが袋の中から次々に衣装を渡し、身に付けていく。セーラー服のお姉さんや、お嫁さんが出来上がった。

本当は昨日の予定だったが雨のため今日になった。遅まきの運動会が無事に終わりほっとした。
ありがとう!!


付けたし。
猫たちも元気です。


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2006年11月 1日 (水)

長かった一日

10月最後の日

朝の散歩で雀たちに出会った。今日のお仕事のことなど相談してるのだろうか。

近くの公園では、イチョウがちょっと色づいていた。やっぱり秋なんだ。

どんぐりを見つけた。どんぐりもいろいろだけど少し大きめで長いどんぐりだ。
どんぐりの木の間から朝日が差し込んでくる。とてもまぶしい。


電車に乗って吉野へ行った。
片道3分間のケーブルに乗って、金峯寺におまいりした。
紅葉も間近の気配が漂っている。


そして夜、「イングリット・フジコ・ヘミング&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団」の演奏会。
ヘミングさんの不思議なピアノの音に身も心も奪われてしまう。高い青い空から、高音のしずくがキラキラ輝きながら降り注いでいるような恍惚感。
モスクワ・フィルの怒涛のような音の波しぶき。緩急自在な「白鳥の湖」には、満席の観客もしばし呆然。
ヘミングさんも、モスクワ・フィルさんもアンコールにこたえてくださって、7時に開演した演奏会はいつしか9時半をまわっていた。


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2006年10月30日 (月)

日の出

日の出前に散歩した。
もうすぐ11月というのに ずいぶん暖かだ。
戸をあける音。ゴミ出しに行くひと。犬と連れ立って 朝の空気を楽しむ人。
昼間は車の絶えることのない 大通りも 信号を待たずに渡れそう。
農業用水路に沿って歩いて見る。
コスモス畑が現れた。嬉しい発見。
日の出前の空を カラスが忙しく飛びまわっている。

屋根が赤く染まり 今日の太陽のお出ましだ。
急速に 日はのぼり 月曜日が動き出す。

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2006年10月25日 (水)

そらと ねこ

きょうのそら

くものむこうの ふかい あお

きのうの あめが じんかいを あらいさった

ねこ ねこ こねこ

  こねこ ねこ

くつをひっくりかえし きにのぼり

  ひとのかおみて すっとんでいく

それでも おずおず よってくる

  うちのまわりは さわがしい


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2006年10月14日 (土)

土曜の午後

土曜の午後
開放された時間
天気もよし

自転車であてもなく
過ぎていく秋の風も心地よく
ときおり 追い越す中学生の
汗の匂いがなつかしく

一体どこまで来たんだろう
いつのまにか空気が冷たくなって

そろそろ家の方向へ
向きを変えようか


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パッチワーク展に行きました。友人の作品もありました。
気の遠くなるほどの細かい作業の集大成、ただただ圧倒されました。

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2006年10月 9日 (月)

天の贈り物-運動会

先週は大荒れの毎日でした。海や山での遭難も有り、時ならぬ低気圧に翻弄されました。
孫娘の通う保育園の運動会は10月3日(火)でした。この日は少し曇りがちで、暑くもなく、かといって涼しすぎるということもなく、まさに天がくれた贈り物のように絶好の日和でした。前日雨だったにもかかわらず、砂地の運動場は砂埃がたたない程度に落ち着いていて、園児たちも力いっぱい走ったり踊ったりしてくれました。小学生と違い、あどけなさが残っていてホントにかわいらしいです。
お昼休みは、園の裏に広がる海辺まで行って家族でお弁当を食べました。波打ち際で遊ぶ子どもたちの姿も楽しげでした。


次の日(4日)は雨、たった一日だけの良い日和に、出会えたのは奇跡的なことでした。


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2006年9月28日 (木)

運動会シーズン

9月22日(金)

今日は、孫娘の運動会と思って行って見たら、やたらおじいちゃんおばあちゃんばかりで、運動会らしい音楽も聞こえない。なあんだ、祖父母参観だったんだ。「運動会の中に祖父母が参加する種目があるんだな」って勝手な思い込みをしていたのだった。午前中部屋の中で一緒に折り紙やお手玉などで遊んだ後、体育室でフォークダンスを踊った。よそのお子さんと握手した。ちっちゃいやわらかい手、じっとり汗ばんだ手、話し掛けてくれる子、踊ることに一生懸命な子、いろんな顔と手に出会った。先生たちの寸劇や、おわん回しも楽しかった。先生も芸達者でないと勤まらない?

9月23日(土)

長男の所の孫息子の運動会。みんなおんなじ帽子とシャツなのでどこにいるのかわからない。おまけに見物席からずいぶん 離れている。プログラムを確認しながら、あちこち走り回って見たが撮れているのかどうか。
晴れてかなりの暑さ、日焼けした。


9月24日(日)

娘の所の孫息子の運動会。
昨日同様晴れていたのでさらに日焼け。「どれ?どこ?」って探してる間に走っていってしまうので、運動会の撮影は難しい。お父さんお母さんは、ほとんどビデオカメラですね。
「表現」の領域では、いろんな工夫をしてくれていて見ていて楽しい。
今日の”夫婦岩と波”や、昨日は、”クジラ舟とくじら”が見ごたえがあったなあ。


やれやれ、3日間連続でくたびれたけど、子どもたちが一生懸命走ったり踊ったりするのを見ると、こっちまで嬉しくなる。天候に恵まれて無事終了。先生も保護者もほっとしたことでしょう。


”夫婦岩と波”は、電池切れで撮れなかった。残念。


猫は、学校の近くで撮ったものです。


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2006年9月 5日 (火)

秋!


朝晩は大変涼しくなりました。日が落ちるのも早いです。いろんな虫の音が聞こえます。昨年娘から鈴虫をもらいました。ひと夏鳴きあかした後、卵をたくさん残して消えました。冬の間水分を切らさないようにしなければいけないのですが、忘れそうなので庭に土毎、返しました。  今、庭で鳴いているのはきっとその卵たちが孵化したのでしょう。  お月様もきれいです。日中は暑いですが、確実に秋が来ています。


二日ほど前に撮った花の映像です。初めの3枚は、家の北の空き地で、あとのは駅の東側の公園で撮ったものです。

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2006年8月10日 (木)

夏は夜

「夏は夜...」と清少納言が言っているように、確かに日が落ちて昼の暑さが緩むとほっとする。闇の夜に蛍を見るのは格別だとも言っている。なるほど風情がある。しかし、夏の夜外に出ると、とたんに蚊の猛攻に遭う。虫除けを塗っても、塗り残しの部分に集中攻撃をうける。耳無し芳一にでもなった気分になる。 昔の蚊対策はどんなだったのかしら。


先日の花火の夜見たセミが気になって、我が家の庭を探して見た。いたいた。でも暗いのと蚊のために、思うように撮れない。それで、葉っぱごと 部屋にいれ、撮った。 深夜には立派な、おすぜみになった。セミさん、余分なことしてごめんね。

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2006年8月 7日 (月)

セミと花火と

8月5日(土)、久居(ひさい)の花火大会。近鉄久居駅東側の自衛隊広場で行われた。地の利を得て、毎年多くの人で賑わう。間近で見られるのが何よりの魅力。花火の燃えカスがバラバラと頭上から降って来たりするほどの至近距離で、打ち上げられる花火は大迫力である。
うなぎどんぶりで英気を養い、 夜8時前に家を出た。暗がりの道を歩いていると,「あっ、何かいるっ。」 孫娘が叫ぶので近寄って見ると、セミの幼虫だ。脱皮前の堅いよろいをつけたような幼虫がのろのろと、ブロック塀の上を歩いている。ちょうど子どもの目線の辺りで動いていて、見つけられたのだ。
花火を見終わって帰る途中、見るとすでに薄緑の羽のセミに変わっていた。その間1時間余り。
夏の夜は、花火だけでなく、いろんな楽しみがある。


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2006年7月15日 (土)

鮎の季節

今年も鮎を食べに行きました。(7月2日)去年は身内ばかりでしたが、今回は新たな若いお客様二人が加わって14人です。櫛田川沿いの古い建物ですが、川の眺めと何より広々ゆったり過ごせます。子どもたちも廊下を行ったり来たり、外に出て虫を探したり鮎の泳ぐ姿を楽しんだりしていました。鮎独特の香りに包まれて、暑い夏を乗り切れそうな気分になりました。

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7月8日は、ヴィオリラという楽器の発表会。モーツアルト生誕250年にちなんで、”アイネクライネ”と、オズの魔法使いのテーマソング・”虹のかなた”の2曲でした。あっという間に終わってしまいましたが、一人で練習しているときとちがって、音のハーモニーに支えられてとても気持ちが高揚していくのです。想像以上でした。

会場の近くで撮りました。あじさいとねじばなです。

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最近庭に咲いた「アピオス」と、「桔梗」です。

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2006年7月 1日 (土)

ああもう、7月になっちゃった。

7月になるまでにあれもこれもって思っていたのに、月日はどんどん過ぎ行く。時間ほど容赦のない物はないと思う。今日はこれ。明日はあれ。一応きっちり計画はたて、ノートに書きこんでおく。なのにすぐ言い訳を自分にしてみる。今日は雨降ってるじゃない、明日でもいいかって。明日だって雨の予報なんだからムリしても今日出かけなきゃ。でもひょっとして明日は晴れるかも...  いつも都合のいいことばっかり考えてしまう。

2006年もあと半年。今からでも心を入れ替えてがんばってみよう。


せめてごく最近撮った写真を残しておこう。

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ルドベキア


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とんぼが留まってます。


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がくあじさい


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台所の出窓にヤモリが張り付いてます。


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銀香梅 花も葉っぱもいい香りがします。葉っぱをお酒に浮かべることから祝いの木とも言うそうです。紫の実は食べられるそうです。


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やぶかんぞう

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ヒメヒオウギスイセンというのだそうです。実家にもたくさん生えていて、金魚のような色をしているので金魚草ってよんでました。

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くちなし

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あげはちょう

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2006年6月13日 (火)

蒸し暑い!

午後4時の室内温度、26℃。湿度、85%。とにかく蒸し暑いです。ちょっと動くと汗がじと-って出てくる。玉葱たくさんいただいたから、どこか涼しい所へつるしとかなきゃ。梅酒用の梅を大量に頼んでおいたのが届いた。ブランデーもいいな。早くへたを取らなきゃ。草もとらなくっちゃ。その間に本業の仕事もしなくっちゃ。この時季は多忙です。

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庭の花を詰め込みました。 ルドベキア・キンケイギク・キンシバイ・昼咲月見草・矢車草・ドクダミ・アスパラガス・ジャガイモの実・ハルシャギク...

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お友達にいただきました。オレンジ色の花は百合によく似ていますが、葉っぱがちがいます。カンゾウでしょうか。

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2006年5月30日 (火)

無題

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朝から晴れていたので、ひたすら労働に励みました。

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2006年5月26日 (金)

赤塚植物園

昨日25日、足を延ばして津市郊外の赤塚植物園に行きました。お天気もよく、暖かそうでしたので颯爽と?半そでで、出かけたのですがちょっぴり涼しかったです。そういえば周りの人たちはたいていまだ長袖でした。
館内は熱帯植物の甘い香りが満ち満ちていて、南国ムードいっぱいです。外に出るとバラの香り、そして別の館内にはポピュラーな花々、名前は聞くけどみたこともなかった花や木々、山野草など、どれだけみていても見飽きることがありません。Sany0036
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我が家の北側の空き地も桃色月見草が見ごろです。
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2006年5月23日 (火)

虫の季節

朝、草取りをしていると蚊がぶーんと寄ってきます。例年よりは少ないし、威力も弱いようですがいつの間にか、2・3匹には刺されています。まあ、蚊ぐらいならたたいておしまいですが、去年の同じ頃草取りしていて蜂に刺されました。上の方を飛んでいる蜂は、気がつくのですが草むらに巣があったのでしょう。一瞬なにごとが起こったのかわかりませんでした。何かに撃たれたみたいな衝撃でした。何もかも放り出して、台所に走り、水を出しっぱなしにしてとにかく冷やしました。数日は痛みましたがひどくはならずにすみました。草取りは完全防備でして下さい。蜂に関してもうひとつ、これも去年のこと。エアコンが動かなくていろいろ調べてもなかなか原因がわからなかったのですが、室外機の中に何と大きな蜂の巣が二つもありました。それで、羽が動かないのです。電気屋さんも忙しくて来てくれないので、蜂さんには申し訳ないのですが、( 不法侵入だからしょうがないよね。)ジェットで、蜂を追い出し、枠をはずして巣を取りました。今年は室外機を網で覆いました。
庭で見つけたカタツムリと、蝶々です。Sany0018_1
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家の前の電柱です。つたがこんなに伸びてしまいました。Photo
蜂にはくれぐれもご用心ください。

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2006年5月20日 (土)

晴れた!!

ずっと雨だったけど、今朝少しだけお日さんが顔をのぞかせた。気温もあがった。窓を開け、洗濯物も久しぶりに外に干した。うきうき気分だ。   雨上がりの庭。Sany0012
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昨日までは、部屋の中をごそごそ整理していた。この前孫たちが書いて行ったのが見つかった。4人でかわるがわる書いてたから、誰がどの絵を 書いたのかは、不明です。Sany0002

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2006年5月14日 (日)

なんじゃもんじゃと池の花

なんじゃもんじゃ(学名:ヒトツバタゴ)を見つけました。
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池には夏の気配が...
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2006年5月10日 (水)

卯の花

友人の庭で、ひときわ真っ白に咲いている花を見つけ、名を問うと、卯の花だという。名前はよく聞くが実際に見るのは初めてだ。小さい花がびっしり固まって咲いているイメージを持っていたけれど、意外に一つ一つがはっきりと大きい。和名を”ウツギ”という。幹が中空に成っているところから、その名が付いたのだという。また、卯月(陰暦の4月)に咲くからだとも言われている。別名(こちらのほうが一般的)、ウノハナは ウツギノハナを略したもの。5月下旬頃が見ごろだそうだ。
ところで、唱歌「夏は来ぬ」の中で、”卯の花のにおう垣根に...”とあるが、実際には、香りはほとんどない。”におう” というのは、香るのではなく、白い花が美しく映える状態のことだそうだ。ちなみに、この歌の3番には、”たちばなの かおる 軒端の...”とある。橘(たちばな)は、柑橘類の花で、香りは強い。 Photo

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2006年5月 9日 (火)

雨の日

雨の日には紫の花が良く似合う。頼まれてた本を届けに友達の家に行った。部屋いっぱいの土鈴の数々、そして作りかけのパッチワーク。10月の展示会に向けて製作中だとのこと。愛らしい子どもたちが次々に縫いこまれていく。10月がとっても楽しみ!!Sany0076
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2006年5月 7日 (日)

埴輪と島

ゴールデンウィークの最中、埴輪を見に行きました。Sany0011
古墳の周りにびっしりあるのは、円筒埴輪。かどの所に珍しい船形の埴輪。
また、別の日、三島由紀夫の「潮騒」で有名な神島へ行きました。定期船の大揺れにびっくり。デッキの鉄棒に必死でしがみついていました。波しぶきで、頭からつま先までベトベト。スリル満点。Sany0025

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2006年4月21日 (金)

ひとつおおきくなってうれしいね

夫の出版騒ぎに取り紛れて、忘れていたわけではないけれど、自分の誕生日は何事もなく過ぎた。まあ、いまさら誕生日だからっておめでたいとは言い難い。でもなんとなくもやもやとしたものがたまっている。無理やりどこかへ、押しやって数日過ぎた頃、娘から鉢花が届いた。その上孫たちの添え書きがあった。6歳の孫娘は「はあちゃん、おたんじょうびおめでとう。ひとつおおきくなってうれしいね」って,たどたどしい字で書いてきた。「おおきくなってうれしい」という言葉が胸に響いた。体重は増えるかも知れないけど、身長が伸びる可能性は皆無だ。大きくなるって言うのはきっと、心が大きく広くなることなんだと、思う。心が大きくなれば、嬉しいこともいっぱいになるもんね。いいこと教えてくれてありがとさん。

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2006年4月15日 (土)

ある集い

ああ、やっと終わった。終わったというべきか、これからが始まりなのか。実に多くの人々がつたない記録のために集ってくれた。感謝。もろもろの面倒な仕掛けを作ってくださった方々にはただただ感謝あるのみ。伴侶の訴えたかったことが少しでも伝わっただろうか?まだまだこれから...。(やりたいことを存分になさってください。でも、お酒とタバコは控えめに!)妻からの忠告です。

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2006年4月14日 (金)

笑いの病い

卒業式・入学式は疾うに過ぎた。なのに今年はいつまでも桜が散らない。今日、頼んだ郵パックの袋を届けてくれた、郵便配達のおじさんが「昨日あんなに風が吹いたのに、まだ桜はしっかり咲いているよ」っていってた。...で、少しばかり卒業式のことを思い出した。今ごろになって。高校でのことだ。先輩たちを送る式。当時のは厳粛そのもので、広い式場はシーンと水を打ったようなの形容のごとく、咳ひとつ聞こえない。そんな中で式次第に従って卒業証書授与、何百人もの生徒だから一人一人の名前は当然呼ばれない。クラスの代表が式壇にあがる。それにしたって10クラスもある。6人がけの長いすに座って長時間(数分でも長く感じる)じっとしている。身動きしないで黙って座っているのはとても苦痛。突然体中の筋肉が「笑いの渦」に感染したみたいに震え出すのを感ずる。このまま放置すれば会場中に高笑いが響いて式を台無しにする。何としても避けなくては。おなかの底から湧きあがる「わはは、うふふ」の波を,歯を食いしばってせき止める。満身の力をこめて! あのときの苦しさは例えようもない。式歌に移って発声が許されたとたん、「魔の笑い」は消えた。緊張の極地にあるとき、突如として「笑いの病い」に犯された経験をお持ちの方もおありだと思います。

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初物

たけのこをいただきました。例年より遅いそうですが、やわらかくて美味です。やっぱり季節のものは一番です。Sany0201
家の庭にも花が咲きました。Sany0203

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2006年4月10日 (月)

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4月7日 宝塚にて

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2006年4月 9日 (日)

ああ、宝塚

金曜日、絶好の桜日和、電車沿線の桜はどこも満開。青天井を背景に今盛りと咲き誇っている。阪急宝塚駅から宝塚大劇場までの花の道は桜叉桜、そして木の根元には桜草などの小さな花々がお出迎え。今日の公演は宙組の「Never Say Goodbye」 この季節にしては少し辛目の内容だ。第二次大戦中の内戦が続くスペインで、庶民の目線で報道写真を撮り続ける若者の話だ。キャパをモデルにしている。力強い歌声と踊りに圧倒され、終わったあとは、少しの疲労感があるものの、生きている実感を改めて感じ取った。外は春の日差し。その中で今、生きることの意味を考えた。

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2006年4月 6日 (木)

雨上がりの桜

午前中はずっと雨だった。午後風が出てようやく雨は上がった。でも、空は依然として暗く、花見日和には程遠い状態だ。それでも意を決して、花見に出かけた。予想通りくらい空の下の桜は、元気がなく見物の人もまばらだった。一つ一つは確かに桜なのだけれど、集団としての桜は写真でよく見るあのまばゆいばかりの桜とは似つかぬものだった。というわけで少々がっかりはしたものの新たな発見はあった。三つ葉つつじのつぼみがすでに膨らみ始めている。ここは桜もいいけれどつつじはもっといい。楽しみは先にある。

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2006年4月 1日 (土)

春の憂い

昨日は肌寒かったけれど、今日は暖かくなりいよいよ桜も本格的に開き始めています。朝外を見てびっくり、昨日まで確かに咲いていた黄色のラッパズイセンが見事になくなっています。「ああ やられた!」こういうことは今回に限ったことではないのですが、何と言うか なれることができなくて、言いようのない喪失感に襲われてしまいます。きっとどこかで誰かを楽しませているとはわかっていても,せめて、1本か、2本くらいにめだたない様にとっていってくれたらなあと思います。以前は花だけでなく球根ごと、ほんとに根こそぎって言う風に掘り取っていってしまったこともありました。それで、花が咲くと明日は大丈夫かなって思わなければならないのが情けないのです。でも、どこでも、誰の所でも花は花だね。きれいと思われれば本望だね。
 

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2006年3月29日 (水)

トマトジュースin寒天

友人にすすめられて、トマトジュース(無塩)に粉寒天を入れて飲んでいます。友人いわく、「食事の前に飲めば、食欲が抑えられて、体重が減るし、血圧も安定するよ」ということで、もうかれこれ、半年間毎朝一日も休まず、旅先でも忘れず飲み続けています。さて、効果のほどは?うーん、確かに体調はいいかな?風邪も引かないし。でも、食欲は以前にも増して旺盛になったみたいな気がする。それにしては体重はそれほど増えていない。まあ、半年ではわからないですね。せっかく、習慣になったのでこれからも続けていきます。

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2006年1月 8日 (日)

2006

やああ、ついに2006年も10日にならんとしている。息子たち家族、娘たち家族、総勢10数名が嵐のように去って行ったあと、末息子が入れ替わりにやってきて、お正月気分を満喫。ちょっとさびしくなってしまったがまた、二人だけの生活に戻った。雪に家が押しつぶされそうだという知人の便りもあった。全く大変だ。今年はどうなることやら。どうにかしなければ何にも動かない。やれやれ。

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2005年12月14日 (水)

忘年会

日曜日の夜,某忘年会に割り込ませてもらった。創業130年の老舗料理屋さんの本格的なすき焼き肉を堪能した。お酒に乱れることなく、余興にすばらしい手品まで見せてもらって、楽しい時間を過ごした。ありがとうございました。さて、年末の忙しさはこれからが本番、英気をいただいたので張り切って乗り切ることができそうだ。

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2005年12月 6日 (火)

昨日の風は凄かった。金属製のバリバリって言う音にびっくりして外に出てみたら大きなトタン屋根の一部がはがされて道路の上で乱舞していた.余りうるさいので家の前の、空き地に引っ張ってきておいたけど、当然のことながら誰も拾いに来ないから後始末は私がしなければならないのかなあって、憂鬱になってしまった。夕方どうしても出かける用事があって、自転車に乗ったけれど前に進めず、その上、上空ではごおおっとすさまじい音がしていて、ほんとにこわかった。門扉が吹き飛ばされている家もあった。

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2005年12月 1日 (木)

今年の紅葉

今年はどこへ行っても余りもみじが紅くなく、がっかりしていましたがここへ来てようやく冬らしくなり、きれいに色づいてきました。先日風が強く吹いて隣の大きなイチョウの木の葉がいっぺんに吹き飛んじゃいました。我が家のもみじは今一番美しく、紅色に燃えています。

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2005年11月22日 (火)

あー もう年末だ

5月に書き始めて、7月までは何とか書いてそのまま。気がついたらもう年の暮れなんてそりゃないよって感じです。一体自分は毎日何してたんだろ?いろいろやったって気もするけど改めて考えるとただご飯食べて寝ての毎日だったって言う感じもする。反省したり人生考えるのは余りしたくないけどたまにはもうちょっと世のため人のため生きることを考えたほうがいいかなって思う日々です。

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2005年7月27日 (水)

テスト

今日放送大学の単位認定試験が終了しました。やれやれ。たった3科目、それもみな択一式のものばかり。1科目は教材持込可でしたから、それほど難しくはなかったのですがやはり緊張します。

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2005年6月 2日 (木)

楽器

ヴィオリラという楽器をご存知でしょうか?大正琴をヴァイオリンの弓で弾くという新発想の楽器です。
以前ヴァイオリンをちょっとだけ習っていたことがあるものですから、このヴィオリラを見たときとても
なつかしい感じがして、弾いてみたくなったのです。今、ヤマハの教室に通っています。ヴァイオリン
ほど派手でなく、優しい音色が気に入っています。

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お花畑


2005,6.2

我が家の庭のお花が今満開です。矢車草の青、薄紫、ピンク、桃色月見草のうすピンクの群生が、風に揺れている様は本当に美しいです。そのほか名前もわからない小さな花たちが、つつましく花開いているのも素敵です。
デジカメをはじめて使い始めました。

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