自然

2009年6月28日 (日)

6月の風景

これからが夏本番なのに、夏至を過ぎて日脚は短くなっているのですね。ちょっぴり寂しい感じです。

6月の風景まとめてみました。

1、花
①アジサイ3種、3枚目の白い花は、銀香梅

②シャラ(ナツツバキ)2枚

③デイゴ

④ルドベキアとハルシャギク

⑤野菜の花(ゴボウとニンジン)


2、生き物

①ツバメ

②チョウ

③スイッチョ

④なまずや蛙など

⑤カミキリムシ

⑥孔雀など、安城市内の風景

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2009年5月23日 (土)

小判草

小判草:稲科の草です。小判の様な穂が風に揺れています。


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姫小判:茎が細く、穂は三角でおにぎりのような形です。はかなげな風情です。

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偽小判と言うのもあります。平べったい感じですが、中身がいっぱい詰まっていて重さは小判草よりずっと重たいです。草丈も、茎も小判草の倍くらいあって一番存在感があります。

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2009年5月10日 (日)

水田に鴨

朝から もわぁーとして暑いです。

昨日夕方散歩していたら、田んぼで2羽の鴨、つがいでしょうか仲良く何かついばんでいました。
付近はお店や車もたくさん通る道路に面しているのですが、悠々たる姿に道行く人もしばし立ち止まって眺めていました。

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2009年4月30日 (木)

行く春、そして初夏

今更ながら月日の経つのが早いです。
殊に4月はいろいろあって、あちこちでかける事が多い月になりました。
義兄が、旅だって行きました。何度か危険な状態に陥っても姉の手厚い看護の下、がんばっていたのですが・・・
やはり寂しいことです。自宅が写っている航空写真を掛け軸にしたのが2幅ありました。それらを姉の手によってお棺の中に納めました。高い空から自分を見守っていて欲しいと言う姉の祈りがこめられたものです。

25日の土曜日雨の中京都へ行きました。上賀茂神社で秋川さんの野外コンサートがあったのです。
はじまる頃には雨はやみました。途中ちょっとパラパラしましたがたいした事なくほっとしました。
気温がかなり低く、息が白く見えたようです。かなり後ろの席でほとんど舞台が見えませんでした。でも同期の柿迫透さん、滝賢一郎さんを急遽ゲストに呼んで頂き、素晴らしい三大テノールの歌唱を聴けた事は、本当に来て良かったと思いました。滝さんの透き通るような高音-秋川さんが盛んに「彼はイケメンだ」とおっしゃっていましたが、残念な事に遠くて良く分かりませんでした。柿迫さんは実力派です。彼の歌唱は2月に名古屋で行われた錦織健さんプロデュースの「愛の妙薬」公演の折、聴きました。錦織さんが風邪で歌えない状態だったので柿迫さんが代役を勤められたのです。終幕近くでの「人知れぬ涙」は、よく覚えています。


明くる日は、大原を訪ねました。三千院と寂光院、何年振りなのかも定かでないほど久しぶりの風景です。
雨で訪れる人もまばらでした。緑が雨によく合っています。冬のコートが欲しいと思うほど寒かったです。


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2009年4月 9日 (木)

三つ葉つつじ

道の片隅にさくらの花びらが吹き寄せられて、そろそろ葉桜になりかけです。

7日(火)、仕事へ行く前に津偕楽公園に寄って見ました。
桜はもちろんですが、三つ葉つつじの美しさに目を奪われました。

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2009年3月17日 (火)

春の色

黄砂に霞んだ空ですが、巷も山里も春の色にあふれています。

サンシュユ、ミモザ、花桃、白木蓮、

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白もくれんは、昨日まだつぼみが多かったのに今日行ってみると、一気に開いてすがすがしい薫りに満ちていました。

昨日、木蓮の事を話していて「木蓮には香があるの?」と聞かれたとき、「あまり無いみたい・・・」と、あいまいな答えをしましたがとても高貴なにおいがします。

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2009年2月 6日 (金)

白梅紅梅

しばらくご無沙汰してる間に早2月も一週間が過ぎようとしています。

今日は風が強かったせいか素晴らしい青空だった。
梅がきれいだ。ほのかな香も良い。
白い梅は里山に咲いている木。
紅いのはわがやの庭の梅。去年よりたくさん花をつけた。
最近庭を見る暇もなかったけれど、洗濯物を干しているとき見つけた。

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津のお城のユリカモメ、先月撮ったもの。

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昨日、土筆を見た。ほんの3センチほどだった。あいにくカメラを持参していなかったが、数日もすればもっと伸びていると思う。

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2009年1月 9日 (金)

冬桜

おくればせながら、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

忙しくも楽しかった三が日も夢のようです。
今朝は雨模様ですが、昨日は晴れて暖かでした

戸木町の西向寺の冬桜が、今満開状態です。
淡い色合いが青空に映えてなんとも言えないほどです。


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2008年12月 7日 (日)

冷え込みました!!

今朝は冷え込みました。
北側の空き地に張った氷の厚さは、約一センチでした。

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2008年12月 2日 (火)

空を見る楽しみ

昨日の夕暮れ時、三日月と金星と木星が接近していて、一緒に見られました。空気が澄んでいて、5時頃の空の色は例えようもないほどの美しさです。


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今夕五時過ぎの空、三日月が金星・木星の上の方にいました。


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同じく昨日の4時ごろ、日が傾きかけた頃の紅葉、光の加減でべにいろの葉っぱが濃く、あるいは淡くその色合いを変えながら僅かの風に揺らめいている。暮れの早い晩秋?(初冬)の一時の楽しみです。


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11月中旬頃の夕日と、ハングライダー
4時半頃、夕日を背中にして歩いているとなにやら機会音が聞こえてきたので振りかえるとちょうど 夕日にハングライダーが差し掛かってきたところでした。

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2008年11月29日 (土)

晩秋

今朝は穏やかです。
昨日は大変風の強い一日でした。
久しぶりにいつもの散歩道を辿りました。

風に舞い踊る木々の葉っぱたち、ゆく秋を惜しんでいるかのよう。
イチョウはすでに全て葉を落とし、後に白い枝を見せている木が多いです。

写真
①.農林高校入り口の紅葉
②.元町観音さん近くのセンダンの実、
③.④.川併神社の紅葉
⑤.川併神社のどんぐり、地面いっぱいに無数のどんぐり・どんぐり・・・
⑥.⑦。家の紅葉


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2008年11月 1日 (土)

秋いろいろ

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11月になってしまいました。

秋の風景をアトランダムにならべてみました。

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サネカズラの実、赤く色づいています。
びっしりと小さな赤い実がついています。ガマズミだと思います。
太い竹の元にかわいいつたが絡まっています。
サンシュユの実です。春に黄色の花を楽しませてくれましたが秋の実も素敵です。
野菊、群れて咲いているのが、とてもきれいです。
もう山茶花の季節です。

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2008年8月22日 (金)

サネカヅラの花

昨日、サネカヅラの実と花を撮ったのですが、花はピンぼけでした。
再度今日行って撮りました。

とても小さくて2センチにも満たないほどですが花びらは肉厚で、りっぱです。
香りはありません。

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2008年8月21日 (木)

いろいろな実

いろいろな植物の実に注目です。


ハスの実


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青桐の実

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コブシの実

こぶの一つ一つに実がはいっています。

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サンゴジュの実

大木のサンゴジュは見事です。

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サネカヅラの実

この小さな青い実がやがて赤く大きくなります。

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ざくろ

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ハゼノキ

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涼しすぎて目が覚めました。
夕べほんのすこーしパラパラ落ちてました。
まとまった雨が降ってくれないかなあ。

今朝も思いがけず虹に出逢いました。

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2008年8月 2日 (土)

クサギ

この時季里山でよく見かける白い花はクサギと言います。
葉っぱや枝を折ったとき独得のにおいがするのでこの名前がついたということです。
でも花はいい匂いがしています。
花の後の実は、黒に近い濃い色でとてもきれいです。
葉の色も他の植物に比べ、一段と濃く深い色合いで花の白さと濃い緑の取り合わせは、暑さに負けそうな夏の日に涼しさを与えてくれて、大好きな植物のひとつです。

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2008年7月10日 (木)

夏の生き物たち

まだ梅雨明けはならず、すっきりとはいきません。
でも気温は比較的過ごし易い。

小暗い木々の間にくっきり白く浮き出る花、香気も漂って思わず近づくと花の奥に白い小さなカタツムリ。


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ノカンゾウは次々美しい花を咲かせている。
咲き始めは鮮やかな黄色だったと記憶しているが日がたつに連れ、オレンジっぽくなった。
ウマオイムシースイッチョと鳴くのでスイッチョともよばれる(そのまんまだ)。
オレンジっぽくなった花にのっていた。

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台所の窓に今年も姿を見せたヤモリくん。
夜なにやら盛んに頭を振っていた。虫でも食べているのか。


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桑の葉の上のカミキリムシ、なかなか立派 堂々としている。

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アマサギ(頭部がオレンジ色をしている)が、数羽トラクタのあとをおっている。
まるで親鳥の跡を追う雛鳥みたいだ。

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田んぼのそばに池があり、夏になると立派な鯉が放される。

ツバメ。

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2008年7月 7日 (月)

初蝉

今日も暑いけど昨日も暑かった。
蝉が鳴いた。今年初めて、クマゼミの声。
例年20日前後のちょうど夏休みになる頃と記憶している。
ずいぶん早い!
北側の空き地の百日紅の木にとまっているのは確認したが、残念ながら写真はとれなかった。


散歩の時見た物を並べた。

お寺(賢明寺)の裏のイトトンボ。
蓮蔵寺の蓮。本堂横の池に咲いている。大賀はすではないけれど淡く優しい色が魅力的。


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タイトルと映像がちぐはぐだなって、われながら思ったが蝉の声は真夏の到来を強烈に印象付けたのであえてそのままにした。


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2008年7月 6日 (日)

トンボ

急に真夏がやってきた感じです。
暑いです。


空にトンボが舞っています。
歩いていると前に飛んできて、前方の道にとまります。
まるで「見て見て!」って言ってるみたい。
そうそう、家の猫さんも足元に寄ってきてごろんとねっころがります。
「掻いて掻いて」って。

青いトンボが多いけど、赤いのもいました。

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水辺の草の葉にイトトンボがいました。
ホントに糸のように細いのでどこに留まっているのかとても分かりづらいです。
右側の上の方の葉っぱの先にいます。尻尾の先が青く光っています。

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昨年見た、その同じ場所でハグロトンボがいました。
ハグロトンボは、とまっているとき、ときどき「うーん」って、おもいきり背伸びでもするように羽をぐーんと伸ばします。


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2008年7月 4日 (金)

白鷺の群れ

あちこちの田んぼで白鷺の姿が見られます。
たいてい一羽 二羽の事が多いですが、昨日とおりかかった田んぼには実にたくさん群れていてびっくりしました。

近づくとこちらの様子を見ながらバラバラ飛びたちますが、いっせいに飛び立つと言うわけではありません。悠然と構えているのも結構います。

13コマのスライドになっています。

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アマサギ

白いサギに混じって頭がオレンジ色をしたサギを見かけました。

白鷺の仲間で、アマサギというそうです。
少し小さめで、くちばしも少し短い、頭部や首、背中の羽がオレンジ色になるのは夏の間で、いわゆる夏羽です。
冬は白になります。

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2008年6月30日 (月)

ねむの花

青空がのぞいています。でも大地はしっかり水を含んでしっとり状態。

先日ちょっとばかりねむの花をUPしましたが、別の場所でかなりの大木をみつけました。

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小さな生き物たちも元気です。


田んぼ道の真中にカタツムリが・・・
危うく踏んづけそうでした。


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アマガエル、ねむの木の下にいました。葉っぱとおんなじ色です。画面中央です。

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サボテンとアマガエル、ピンぼけですみません。


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溝の中のアマガエル。コンクリートの色とおんなじです。


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2008年6月29日 (日)

ねむの木など

1.ねむの木

2.デイゴの花

3.アメリカデイゴ

4.ハンゲショウ

5.デイゴ


画像をクリックすると切り替わります。
脈絡のない映像、しかもちょっと黒い筋が入ってしまいました。

試作品ですみません。

Deigo

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2008年6月19日 (木)

クマノミズキ(熊野水木)

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クマノミズキ(ミズキ科)

葉は、対生(ミズキは互生)で、枝先に集まっている。
落葉高木。ミズキ科特有の枝の張り方で階段状の樹形である。
三重県熊野で初めて発見されたのでこの名前になった。
本州、四国、九州に分布している。
花は6月~7月。果実は8月頃黒紫色に熟す。


旧久居市と津市の境目辺りの里山を歩いていて、遭遇しました。
いい香がします。
実の熟すのが楽しみです。

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2008年6月 6日 (金)

雨あがった!!

今朝、雨があがった。

この時季の花はやはりあじさいsnail

1、一般的なあじさい

2、ガクアジサイ2種

3、柏葉あじさい 最近良く見られます。


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4、やまぼうし

5、くちなし

6、ザクロの花

7、コスモス

8、つばめ


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2008年5月17日 (土)

野の花や生き物

里山を歩いていると、この時季白い花が多いように思います。名前の分からないのも多いです。

1、野アザミ

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2、水辺の野イバラ

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3、スイカズラ

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4、アジサイに似ていますが、名前わかりません。


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5、これも名前が分かりません。小さい神秘的な花を付けています。


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6、生き物たち

林の中からケーンと甲高い声を発しながら突然飛び立って目の前を横切っていくキジ、人が近づくのに気がつかず大慌てでバサバサと飛んで行くサギなど、いろんな生き物に出会います。

トンボ・水田のかも・溜池の中のアオサギ・あぜ道を歩くキジ

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7、これは番外編ですが、蓮蔵寺さんの大山蓮華・コウホネ


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8、ブラシノキ・黄バラ


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9、白壁の土蔵の軒の上に南天でしょうか?


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2008年4月19日 (土)

迷い鯉


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昨日、降り続いていた雨の上がった夕方出掛けました。
雨に洗われた山が若芽の薄紅に彩られ、常よりいっそうくっきりつややかに見えます。
誘われるように田の中の道を歩いていると、溝に大きな鯉がいました。
近くに深い堀があって其処から迷い込んできたのでしょうか。狭い溝は水の量も少なく身動きできなくなっているようでした。堀へ戻してやろうと思ったのですが、なにも用具はなく一人ではとてもムリです。誰か通りかかってくれないかとしばらくうろうろしていたのですが、あいにくもう夕方のことで人影もなく、「がんばって」と声を掛け、後ろ髪引かれる思いで家に帰ったのです。
今朝5時過ぎに行って見ました。良かったまだ大丈夫生きていてくれました。バケツに入れて、堀に戻しました。すぐにどこかへ泳いで行って見えなくなりました。凄く重かったのはお腹にたくさんの卵を持っていたからです。無我夢中でしたのできづかなっかたのですが、後で見るとズボンのすそや、手にも茶色の卵がびっしりついていて洗い落とすのに一苦労でした。強力な接着剤でくっつけたように張り付いているのです。自然の神秘な力を感じました。


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雨上がりの中の牡丹(蓮蔵寺)、つぼみが多くこれからが本番。
そのほか、八重山吹、しゃがなど。


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2008年3月10日 (月)

春の声

今朝はうぐいすの声と春雷の音に目覚めました。
強い風の中、昨夜の雨で一段と勢いを増した土筆が土手のあちこちに元気に伸びてきています。
ミモザや、サンシュユのつぼみも大きく膨らんで今にも咲き出しそうです。
畑のかなたに白い梅の木が一本思いっきり枝を張って咲き誇っています。

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2008年2月12日 (火)

季節の花・木

吸い込まれそうな青い空のもと、さらに梅は咲き誇り、木々も限りなく高くすっくと立ち、その姿の美しい事。


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Suzukake1
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Ojizousan

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2007年12月26日 (水)

またまた実など・・・

目に付くのはやはり赤い実です。

①: ツルマサキの実
②: マユミの実
   漢字では真弓と書きます。弓を作るのに適したしなやかな木だそうです。
③: クロガネモチの実  庭木によくみられます。名前がいいですね。大木になります。
④: ネズミモチの実  どこにでもある木ですが実は黒っぽいので目立ちません。
⑤: 雑木林で見たのですが名前が分かりません。
⑥: クチナシの実  食品の色付けに使います。

その他: タンポポと、猫さんを撮りました。白猫さんおびえていました。撮り終わったとたん脱兎?のごとくにげていってしまいました。


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Kinomi
Kinomi1
Akaimi1
Kutunasi
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Mikantoneko

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2007年12月24日 (月)

散歩道で

23日の日曜日は昼過ぎには、きれいに晴れて気温も上がりました。

買い物兼散歩に出かけようと玄関を出た所で、白つばきが2輪咲いているのにはじめて気づきました。
前の日の雨に打たれて花びらが少し痛みはじめています。もっと早く見つけていればと悔やまれました。
「ごめんね、つばきさん」

農林高校の畑では、葉牡丹を育てています。

暖かなのでタンポポを見かけます。今日は黄色の花です。

ヤブつばきの実が今にもはじけて落ちそうでした。
ひっそり咲いているのもありました。

藪の中に赤い葉を際立たせているのは、ヌルデの木だと思いますが確信がありません。

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Tanpopo
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2007年12月18日 (火)

朝日

久しぶりに朝の太陽に会いに行きました。
7時過ぎです。


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2007年12月17日 (月)

赤・黄・青の実

いろいろな実にこだわっています。

良く見かけるのは、万両・千両(赤・黄)・南天・やぶらんの実(青)
それから、ヒイラギ(西洋ヒイラギ)の実


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Senryoukiiro
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Yaburanmi
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Hiiragi2

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2007年12月16日 (日)

赤い実・青い実・・・

電柱の下を通るとおびただしい木の実が目に付きます。
表皮が剥がれ落ち、中の種子だけがむき出しになっているものがほとんどです。
小鳥たちの宴の残滓です。

木々にはいろいろな色の実がついています。

①・銀香梅

  6月頃白い梅に似た小さな花が枝いっぱいに咲き出します。
  ほのかな香りがします。葉っぱもいい匂いです。
  お祝い事向きのおめでたい木だそうです。

  今、紫色の実を付けています。食用にもなるそうですが食べた事はありません。
  ヒヨドリが騒がしく群がってきます。


Ginkoubai
Ginkoubainomi
Ginkoubainomi1

②・からすうり
  7月頃、レースのような花を咲かせます。夕方日が落ちてから咲きます。
  
  今、林の木に撒きついたツルの先に赤い卵型の実を付けています。

  花と実の写真は別の所のものです。


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③・サンシュユ
  3月頃黄色の花が咲きます。
  今、赤い実を付けています。
  不妊のための薬用になるそうです。

  花と実の写真は別の所のものです。

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2007年12月13日 (木)

初冬の里山

昨日は夕刻より雨が降り出しました。その少し前頃に歩いた場所です。

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林の中で、実葛(サネカヅラ)の赤い実を見つけました。

サネカヅラ: 木蓮科・茎の粘液は製紙用・鬢つけ油の原料
        美男葛の異名もある。(男性の整髪剤としたことから) 


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青い実は、アオツヅラフジ

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2007年11月27日 (火)

晩秋

あちこちで色づいた木々が秋の終わりを告げているようです。ここ二日ほどは比較的暖かですが、朝夕冷え込みの強い日が続いてすっかりストーブのお世話になって晩秋と言うより初冬です。もうすぐ12月です。
色づいた木々を集めてみました。津の偕楽公園、久居農林高校付近などで撮りました。


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2007年9月19日 (水)

彼岸花

昨日(18日)の空は、深い青色でした。
彼岸花が咲いていました。

でも、暑い暑い。

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2007年9月12日 (水)

榎木の伐採

昨日午後からの激しい雨も上がって、今朝は、涼しくすっかり秋の気配。
水分を含んだ空気が冷え、まじかに見える山すそにくもが湧き立っている。

北隣の空き地にある榎木2本が伐採された。

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2007年8月23日 (木)

やどりぎ

待望の雨の音。
枯れかけたサトイモ、復活してくれるだろうか。

昨日は、ヤドリギを見に行った。
いつだったか通りかかったとき、周りの雑木が切り倒されていた。

だから、マンマルの大きなヤドリギをそのてっぺんに抱え込んだ
あの高い木も、もう倒されてしまったかもしれない。

半ばあきらめつつその場所にいってみた。

ヤドリギはあった。
周りはきれいに取り除かれていたけれど、
ヤドリギは高い木の住民として、存在していた。


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2007年6月30日 (土)

昨夜は、とても蒸し暑かった。
寝ぼけたまま外の風に当たった。
西の空はまだ暗く、湿気を含んだ風だった。

それでも室内にいるよりは心地いい。

時折ぱらぱら落ちてくる雨粒を気にしながら、
田んぼの中の道を辿った。

6時頃、西の空にうっすらと虹がかかった。
目を凝らさないとそれとわからないほどの
淡い虹だった。
数分で消えた。

10分ほどして、さっきより南の方に
再び虹が現れた。

最初のより少し濃い目の虹だった。

虹の方向に自然に足が動いた。

もう少し遠出をするつもりが虹に誘われて
いつのまにか自宅に近づいた。

虹に翻弄された今朝の散歩。

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Niji303

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2007年6月26日 (火)

半夏生(ハンゲショウ)など

この季節になると「半夏生(ハンゲショウ)」と言う名の植物を耳にする。
昨日中学校の薪囲いの根元に、くっきりと白い2・3枚の葉を付けた「半夏生」をみつけた。

「半夏生」の名前の由来は、少々ややこしい。

半夏生は、時節を示す言葉で、夏至から11日目(黄経100度)のこと。
では、なぜこの頃を半夏生と言うのか。それは、カラスビシャクと言うマムシ草に似た植物の花が咲く頃だからなのである。半夏(ハンゲ)とは、そのカラスビシャクの塊茎の事で、漢方に用いる。

半夏生の頃に、茎の先端の2,3枚の葉が白くなり、異彩を放つこの植物を「半夏生(ハンゲショウ)」と、名づけたのだと言う。

古和名では、「片白草(カタシログサ)」という。
白いのは葉の表側だけで裏は淡い緑色なのでこの名がある。こちらの方が分かり易い。

また、「半化粧」だとする説もある。
半分しか白粉が塗られていないから。これも納得である。


Katasiro1
Katasiro2
Katasiro3


ねむのはな

Nemu


ハクセキレイ


Sekirei
Sekirei1
Sekirei2

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2007年6月23日 (土)

今朝の空

東側の窓が赤い光を放って輝くのを感じて目覚めた。
すぐ外に出て撮った。4時30分過ぎ。


Sora2310

風が強く、半そででは少し涼しすぎるくらい。

昨日は夏至だった。
これからちょっとづつ日が短くなる。
本格的な夏だと言うのになんだか寂しい。

空は刻々と変化する。


Sora238

西の空もおもしろい。


Sora239


一瞬一瞬の光に目をうばわれる。


Sora236
Sora234
Sora231

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2007年6月13日 (水)

みどり

暑くなってきました。

緑の木陰が恋しいです。

緑の葉っぱを集めました。


シダ

ささの葉

もみじ

スモ―クツリー

たらの木


少しは涼しく感じるかなあ。


Midori1
Midori2
Midori3
Midori4
Midori5

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2007年6月11日 (月)

浜辺の風景―河芸港付近

日曜日、雷雨の過ぎ去った後の風景。

津市河芸港付近の浜辺。

ハマボウフウが見ごろです。


Hamabe1
Hamabe2
Hamabe3
Hamabe4
Hamabe5
Hamabe6
Hamabe7

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2007年6月 5日 (火)

カマキリの誕生

Kamakiri4
Kamakiri2

8時25分頃から9時過ぎにかけて、たくさんのカマキリが誕生しました。

カラの小さな穴から「ムーミン」に出てくる「ニョロニョロ」を小さくしたようなのがにょろにょろ体をくねらせながら、次々と出てきます。

黒い目がちゃんとついています。
糸を引きながら下へぶら下がります。

いっぱいあとからあとからぶら下がるので団子状になります。

10分もたたないうちに、先に出た赤ちゃんカマキリはもう普通のカマキリに形になって
上へ上へと上がって行きます。

夢中になって見ていたのでずいぶん短い時間のようでしたが、すっかり出尽くしたときには40分ほど経過していました。

真夏の暑い太陽の元であの雄雄しい姿を見せてくれるでしょう。

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2007年6月 2日 (土)

今は夏?

初夏と言えば5月、さわやかなイメージです。
では6月はもう夏なのでしょうか。ちょっと早い感じもします。
震度風に言えば、夏の弱といったところかな。

雨が少ないためなのか、じめじめした感じはなく気温があがっても比較的過ごし易いです。

今朝は朝曇りでした。


Kesa1
Sendan1

せんだんの花。かすかな芳しい香が漂っていました。

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2007年5月26日 (土)

雨上がり

昨日は久しぶりの雨だった。

今朝少し曇りがちだったけれど、さわやかな風が吹いていた。
水田を吹き渡ってくる風は、ひときわ冷たく体の中を吹き抜けて行った。

大地が新しい水分をじゅうぶんに吸い込み、生き物は力強く伸びやかに
光に向かって胸を張っているようだ。


5時半頃の水田、すでに日は高い。

花弁につゆを残したバラ。

畑のひばり。

キウイの花。

紅丁花、白丁花(ハクチョウゲ)は、良く見かけるけれど赤色は珍しい。


Asanotanbo
Bara
Hibari
Kiui
Tisaihana

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2007年5月23日 (水)

ちひさきもの

「雛の調度。蓮の浮葉のいとちひさきを池より取りあげたる。葵のいとちひさき。
なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし」
「枕草子」で述べられているように、小さい物は皆かわいらしい。


ちひさきものばかりです。


ナシの実、ぶどうの実のちひさきもの。

桜の実のあかきちひさきもの。

つばくらめのちひさきもの。

Nasinoko1
Nasinoko2
Nasien
Budou1
Budou2
Sakuranbo
Tubame1
Tubame2

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2007年5月21日 (月)

桑の実

Kuwa1
Kuwa2
Kuwa3

山の畑の 桑の実を

小籠に摘んだは

まぼろしか


「赤とんぼ」の2番の歌詞に桑の実が出てきます。
今はあまり目にする事ができなくなりました。

家の前の空き地に1本の桑の木があります。
かなり大きな木なのですが、今まで実がなっているのを見たことはありませんでした。

今年初めてたくさんの実がなりました。

桑の実には、カルシウム、鉄分、カリウム、マグネシウム、ビタミンC、亜鉛などが含まれているそうです。しかもいずれもミカンや人参に比べて、同等かもしくは、2倍3倍となるのもあるそうです。

特に鉄分やマグネシウムの含有量は多いです。
漢方薬としても用いられているそうです。

赤い実が熟すと濃い紫色に変わり、真っ黒に見えます。

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2007年4月12日 (木)

散っても...

風にハラハラ、ひらひら散る桜、地上に落ちてもなお辺りを彩る。
畑の中の足跡に吹き寄せられた花びらたち。
側溝を埋め尽くす花びら、水面が全く見えないほど。
春の草花にそっと寄り添うはなびら。
花の命は、春の風の中で今なお輝いている。


Rakka1
Rakka2
Rakka3
Rakka4
Rakka5

ナシの花4枚


Nasi1
Nasi2
Nasi3
Nasi4

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2007年4月 6日 (金)

れんげ

ずいぶんあちこち歩いているのですが、蓮華の花を見た事はなかったのです。
以前は、どこの田んぼにもあふれるように咲いていたのに最近ではめったにお目に掛かれなくなりました。
今日田んぼではなく、畑の片隅にひとかたまり咲いているのに出会いました。やっと念願がかないました。


四葉のクローバは田んぼの畦にありました。

Rennge1
Yotuba_1


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2007年4月 5日 (木)

里山の風景

ちょっと冷たいけれど久しぶりの快晴。

山桜は早くも葉桜になっているのもたくさんあった。
ナシの花が開花し始めた。
里山をくぐると野イバラや、木に絡まった美しい若緑の植物が一段と目を惹いた。

竹や紅葉の木々の間に垣間見える山桜は、自然でほっとする。

枝垂桜はとても大事にされている。これからもっとたくさんの花を咲かせてくれるに違いない。

一日とて同じ状態ではない。日々変化する木々を眺めて
人の生活も一瞬もとどまる事のない事を思った。


Nasi
Noibara_1
Wakaba
Yamazato1
Yamazato2
Yamazato3
Yamazato4
Sidare_1

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2007年4月 2日 (月)

しあわせいっぱい?

毎朝何かしら新しい発見があります。

Yotuba

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2007年4月 1日 (日)

桜祭り

久居駅東側の自衛隊久居駐屯地のさくらまつりです。
まだこれからの桜もたくさんあります。
あと一週間はじゅうぶん楽しめると思います。


Haru1
Haru2
Haru3
Haru4
Haru5
Haru6
Haru7
Heri
Sumire_1

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2007年3月31日 (土)

白い桜

Siro_1
Sidekobusi


神社の鳥居を覆い尽くさんばかりに咲き誇っていた白い桜が印象に残った。


シデコブシの大木の、大きな花にびっくりした。

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2007年3月29日 (木)

道を行くキジ

今朝は少し曇っていた。
きのう 通った道沿いの林でキジの鳴き声はしていたけれど
姿は見えなかった。

農林高校が、実習のために所有している農牧場の近くを
歩いていると畑からひょいひょいと飛び歩いてきたキジが
そのまま目の前の道を横切って行った。

昨日見たキジは、警戒心が強かったけれど、今日のキジは
幾分人慣れがしているように思った。

写真は朝日と、キジ、農牧場の風景。


Yoake
Odemasi
Miti
Moroto

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2007年3月28日 (水)

キジ

今朝7時ごろ、満開の桜を眺め、雑木林から聞こえるうぐいすの声に
「いいなあ」と、うっとりしながら歩いていた。
どこからか突然「ケーン」と鋭い鳴き声が響いた。
「きじだ!」
歩みをとめてそっと辺りを見回すと、田んぼの中に、なにやら忙しげに動き回る
キジがいた。


Sakuranoki
Asahi
Kiji
Kiji2

ムラサキハナナ・ボケノハナ・紫もくれん

Daikonn
Tuyu
Murasaki_1

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2007年3月26日 (月)

さくら

津のお城公園の裏側、市役所に近い方のお堀の
そばのさくらです。

暖かだったので散歩の人も嬉しそうでした。
84歳のおしゃれな女性と出会いました。
桜も、おしゃべりも楽しいひとときでした。


Sakura5
Sakura6
Sakura7
Sakura8

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2007年3月25日 (日)

今日のさくら

地震によって、大変な思いをされている皆様にお見舞い申しあげます。


一日中どんよりしていました。
桜が咲いていないかと、みて回りました。

もう少しです。

黄色の花は、サンシュユです。
お寺の境内で咲いていました。
ふきのとうも見事です。
すぐ近くに柳の木があり、
若芽が勢いよくふきでていて
命がみなぎっているようです。


Sakura_1
Sakura2_1
Sakura3
Sakura4
Sannsyu
Yanagi

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2007年2月21日 (水)

快晴の空の下

今日もお天気良かったけど
昨日は文句ナシの快晴。
午前中雲一つない、全くその通りの空でした。
午後、南東に少しだけ雲が出ましたが、
風もなく正真正銘春です。

このごろよくセキレイの姿を見かけます。
すずめより大きく、動きに特徴があります。
長い尾を上下に振ってチョコマカ移動します。(種類によって左右に振るのもいるそうです)
一口にセキレイといっても、種類が多く、

比較的日本でよくみるのは,ハクセキレイ・セグロセキレイなどです。
そのほかには、キセキレイ・ツメナガセキレイ・キガシラセキレイ・イワミセキレイなどです。

また、雌雄、季節などによって色が異なったり、見分け方は難しそうです。

私の見たのはどうやらハクセキレイかと思うのですが...

”梅にうぐいす”といいますが、今の時期甘党のメジロが蜜を吸いにやってきています。
写真の左上の方に、メジロがいます。ちょっと分かりづらくてすみません。


こんなに暖かいので、あちこちで「土筆を見たよ」という話を聞きます。

私はこの春初めて土筆に出会いました。
ずいぶん伸びていました。
”筆の花”、古称を”つくづくし”というそうです。
「源氏物語」(早蕨)に、「蕨つくづくし をかしき籠に入れて」とあるそうです。
平安の頃から食用にしていたのでしょうか。


Tori

Ume_1
Kusa
Tukusi


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2006年10月12日 (木)

とまっているよ...

”夕焼け小やけの あかとんぼ
      とまっているよ  さおの先”

そうです。とんぼは棒の先端が大好きです。
長く伸びた枯れ枝の先にとまって、じっとしています。

何を考えているのでしょう。
3匹 思い思いの枝先に留まって居ます。
複眼の目玉をきょろつかせているのでしょう。
でも下からは見えません。

ただ じっとしている姿を見つめて
しばし、とんぼになった気持ちで
空を見上げていました。


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2006年10月10日 (火)

秋の日は釣瓶落とし

明日は天気が崩れる、大変、草取りしなくちゃって外へでた。
夕焼け!なんか久しぶりの夕焼けだ。ホントに明日は雨かなあ。

大急ぎで落ちていくお日様。そんなに慌てないで。
お花も きっと明日会おうって、待ってるよ。

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2006年9月13日 (水)

時計草その後

以前撮った日、曇っていたためか花びらが十分開いていませんでした。改めて開いた時のをのせます。


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2006年9月 9日 (土)

時計草

時計草


学名:   Passiflora
英名:   パッシヨンフラワー
和名:   時計草
科名:   トケイソウ科
原産地:  中米

5月26日  播種
6月22日  定植
9月7日   開花
発芽は記録忘れ


花が終わったあと、からす瓜に似た真っ赤な小型の実をつけると言う。果実は種の周りのゼリー状の部分が食用になるそうです。

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2006年8月23日 (水)

夏に元気なものたち

「おれはかまきり」

         かまきりりゅうじ


おう なつだぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どきどきするほど
ひかってるぜ
おう あついぜ
おれは がんばるぜ
もえる ひをあびて
かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど
きまってるぜ

工藤直子さんの「のはらうた」より


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夏に咲く藤

夏に伸びる竹

さるすべり

ちょうちょ

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2006年7月26日 (水)

夏に集うものたち

長い雨もやっと一段落といった所でしょうか。
この雨で、たくさんの方々が、被害に遭われました。お見舞い申しあげます。

暑い夏の朝、まだ眠たげなアゲハチョウと、せみに出会いました。


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そして、夕方 からす瓜の小さなつぼみを見つけました。日が落ちると、白い網目のような花が開きます。
近くでは、オシロイバナのひそやかな芳香が 漂っています。

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ホテイアオイの花です。7月17日の映像です。

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2006年6月 5日 (月)

せんだんの木など

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せんだんの木は、学校の校庭などに見られるのですが、近所のゴミ集積場の横にあります。若木ですが紫の花をいっぱい咲かせています。

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近所でこの花に惹かれて、名前を尋ねると、金宝樹、別名ブラシの木(そのままですね)だという。一枝分けて下さいました。

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庭の花々です.最後の一枚はくわがたです。樹液を夢中で吸っています。

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2006年6月 3日 (土)

樹木・覚え書き

 Ⅰ. 栗の木。3年前に根元から切り倒したのですが、若芽が伸び小さな実を結ぶまでに生長しました。

 Ⅱ. 泰山木。例年ですと5月中に花開くのですが、今年はまだごく小さなつぼみがあるのみ。6月中には開いて くれるでしょう。

 Ⅲ. まきの木・スモークツリー・たらの木。気がついたら見上げるばかりの高さです。

 Ⅳ. 銀梅花、別名 銀香梅、マートル。花期はこれから。小さな白梅のような花がこぼれるように咲きます。葉っぱも香りがいいので、祝いの酒に浸したりすることから、祝いの木とも言われているそうです。実は紫で 食用になるそうですが、食べたことはありません。クリスマスのリースに飾って楽しんでいます。

 Ⅴ. 百日紅。 種をまいて育てました。紫紅色です。

 Ⅰ.Sany0070

 Ⅱ.Sany0071

 Ⅲ.Sany0072

 Ⅳ.Sany0080_1

 Ⅴ.Sany0083

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