鯉のぼり
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津市久居野村町の野田池の東に旧陸軍墓地があり、「陸軍墓地」と刻まれた石柱が残っています。これは久居にあった旧陸軍歩兵第三十三連隊が1934年、満州事変に出兵した同連隊の戦死病没者を合祀したもので、当時は陸軍墓地として第三十三連隊が管理していました。
その墓地から西約100メートルの所に「軍馬軍犬之碑」と刻まれた石碑があります。15年戦争前半の中国戦線では、軍馬や軍犬、伝書鳩が使われていました。戦時中、農家などで飼われていた馬や犬は軍に調達されて過酷な戦闘に使われました。この碑は1943年、三重県畜産組合や部隊の有志らによって建てられました。動員された動物たちへの慰霊碑は珍しいものです。(三重県歴史教育者協議会編・「三重の戦争遺跡」より)
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空梅雨かと心配でしたが、この所断続的に降っています。
でも九州の一部では大変な被害を引き起こしています。お見舞い申しあげます。
トンボや蝶がたくさん飛んでいます。雨の後特に増えたように思います。
以前オハグロトンボを見ましたが今日行ってみると、さらに数が増えて階段のあちこちに留まっていました。
階段を占拠されてしばらく眺めていました。
近くにはアオスジアゲハや黒アゲハ、また用水の流れのうえをシオカラトンボが勢いよく飛び回っていました。こちらは、あまりに速くて撮れませんでした。
百日紅もちらほら見かけます。
半夏生の花も咲きました。
夕方、家の屋根の上で猫が走り回っていて、どたどた凄い音をたてていました。何事かと見に行くと、どうやら何か獲物を追いかけているようでした。
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先月5月23日、ツバメの巣を見た。そのとき3羽の雛がいた。2週間ほどして見に行ったときには、確か1羽だけが巣立ち間近の様子だった。別の場所のツバメも、5羽いたはずなのに、つぎの日には、2羽、3日後には、また2羽が落下していて、結局1羽のみが巣立った様だった。親ツバメが厳しい自然の中で生き延びられる雛を選ぶのだろうか。成鳥になるまでには大量のえさを必要とするが、限られた量しか確保できないためのやむをえない選択なのか、いずれにしても、孵化した雛全部が無事に巣立つのはとても大変な事のようだ。
今朝、5月23日に見た巣の近くを通ったので、見上げてみると、1羽の雛の世話をしている親ツバメの姿があった。
また別の所でも3羽の雛がいた。秋、南へ行くまでに、子孫を残すためがんばっているのだろう。巣の近くには忙しく飛び回る親ツバメがいた。
駅東の公園の芝生の、あちこちにネジバナが咲いていた。
よく見ると、巻きかたが左回り右回り両方ある。固まって咲いているので同じ株のように見えるが実はちがう根っこかもしれない。
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昨日今日と、強風に見舞われています。
風にのっていろんな香がとんでいます。
さつきのほのかなにおい。
甘くむせ返るようなジャスミンの香り。
優しいスイカズラの薫り。
田んぼのちょっと泥臭いなつかしいにおい。
木々の芽のあおくさいにおい。
かおりだけじゃない。
いろんな鳴き声も賑やかだ。
竹林に近づくとうぐいすの声。
澄んだ空気の中で染みとおるような響き。
遠くでキジの甲高く呼ぶ声。
足元から飛び立つサギの
バサバサッと大げさな音。
からす、いぬ、すずめ、かも
それぞれが何かを一生懸命伝えようとしている。
5月は元気です。
昨日と今朝、目に留まった風景です。
水田そして、
野アザミ・ぶどうの花芽・スイカズラ・
小判草・側溝の壁から伸びたトベラ・
農道でじっとしている亀・道沿いの池に放たれた鯉・
クレマチス・カスミソウのような花・
プレゼントの花です。
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