2009年5月24日 (日)

5月の花

近所のお寺に咲き残っていた石楠花。

もう散ってしまったとばかり思っていたけれど美しい姿を見せてくれていて、嬉しくなった。

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ブラシノキ:鮮やかな赤が遠くからでも良く目に付きます。

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竹やぶの根元に群生していました。
トキワツユクサ
ここの竹林の近くを通るとうぐいすの鳴き声が響いてきます。


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北側の空き地の花バナ
花たちがまるで相談したかのように、上手に住み分けて彩り豊かに風の中でそよいでいます。


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2009年5月11日 (月)

こんにゃくの花

伸び放題の我が庭を、何とかしなければとはさみを携えて歩いていると、「何これ?」見慣れない植物に遭遇。
そういえば、いつもこの辺りにこんにゃくが出てくるはず。もうずいぶん前に植えてそのままになっている。つい最近新聞にこんにゃくの花が載っていた。確かめてみると確かに花だ。5・6年で花が咲くそうだ。が、自分の記憶ではもっと前に植えたように思う。花を見るのは初めてだと思うが、どうもあやふやだ。

全体に紫っぽい色をしている。生え際の白い部分からちょっと形容し難い、決して良い匂いとは言えない臭いがただよってくる。

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北側の空き地の花
濃いオレンジ色の花菱草
桃色月見草
マーガレットなど


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2009年5月 8日 (金)

大山蓮華

蓮蔵寺さんの大山蓮華です。
昨年より1週間くらい早いようです。

花が下向きに咲いています。
花も良いですが、葉の緑も日の光りに輝いて実に魅力的です。

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2009年3月25日 (水)

さくら

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冷たい空気の中で、開きかけのつぼみが戸惑っています。花冷えは、ちょっと体にこたえますが、花を長い間楽しめるのでありがたいです。

昨日と、一昨日眺めてきた花です。(25日・26日)
久居の川併神社、高通公園で撮りました。

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2009年3月11日 (水)

つばき

神恩教の境内には、いろんなつばきが咲いています。

特にワイン色のつばきに心引かれました。
葉の色や形もそれぞれ違っています。
緑濃い葉、若草色の葉、また細長い葉、まるっこい葉など様々です。


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早咲きのさくら

ペンペン草とホトケノザ

あせび、(今年はこの花がよく目につきます。ピンクの花もあります。先日行った宮島にもたくさんありました。毒を持っているので鹿よけに植えているそうです。)


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2008年7月11日 (金)

青桐の花

先日見たばかりなのにまたまた会いたくなって蓮蔵寺を訪ねました。池の蓮は益々美しく数も増していました。
写真を撮り、帰ろうとふと門の上の方を見るとかなり高木の葉の間からちいさな白い花が大きな房を形作って垂れ下がっています。何度も訪れているのにどうして気づかなかったのか不思議です。ちょうど外から帰られたご住職にお聞きすると、青桐の花だそうです。
桐の花と言うとすぐ紫の花を思い出しますが、家に植えられているのは青桐の方が多いと思います。かえでを大きくしたような葉っぱは知っていますが花を目にしたのは初めてです。


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今朝早く中日新聞さんが、蓮を取材にこられたそうです。夕刊に載せるのでしょうか。
美しい蓮の横顔です。


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帰りがけに「おーい、わたしの事も忘れないで!」って呼び止められたような気がして・・・

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ご近所のハマボウです。

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2008年7月10日 (木)

涼しげな花

涼しそうに見える花を集めて見ました。


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2008年7月 8日 (火)

サボテンの花

人目につかないような場所で咲いていた。
先日その花の上にアマガエルがいた。

透き通るようなレモン色の花は、まだ鍵在だった。


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2008年7月 3日 (木)

池の蓮

引き続き専修寺の蓮です。
青少年会館の裏にある池の蓮です。
水辺のハンゲショウ、涼しげでとても風情があります。

スライドショウをお楽しみください。

Ikenohasu


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2008年7月 2日 (水)

専修寺の蓮

津市一身田の高田本山専修寺の蓮です。

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2008年6月29日 (日)

ノカンゾウ

カンゾウ

花が1日限りで終わるので”忘れ草”とも言われる。
食用にもなる。(家の庭にもヤブカンゾウが生えています。まだ食べた事がありません)

ヤブカンゾウは、八重咲きでよく見かけるが一重のノカンゾウにはお目に掛かった事がなかった。ところが数日前ノカンゾウらしきつぼみを見つけ、開花を楽しみにしていた。今日雨が少し降っていたが出かけてみた。
花びらに雨粒をいっぱい乗せて、見事な咲きっぷりだ。


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すぐ近くに黄色の大きな花が咲いていた。ユリの種類かと思ったが、葉っぱやつぼみのつき方はカンゾウの仲間と思われる。
でも花の様子はユリのようにも見える・・・

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2008年6月 2日 (月)

ニシキウツギ

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ニシキウツギ(二色卯木)
スイカズラ科  タニウツギ属

良く似たというかほとんど同じに見えるのですが、「ハコネウツギ」というのがあります。
ニシキウツギは山に生え、ハコネウツギは海岸部に生えているのだそうです。

センダンの花


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2008年4月29日 (火)

牡丹

津市戸木町、蓮蔵寺さんの牡丹です。もう花の盛りを過ぎた株もありましたがどうしてどうしてまだまだじゅうぶん楽しめます。


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大山蓮華のつぼみ(今年は花が少ないそうです)

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久居農林高校うらの道、薄ピンクや紫の紫蘭が美しい。


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市内天然寺さんの藤


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2008年4月22日 (火)

石楠花

若葉の季節です。いろいろな花も咲き乱れています。

近所のお寺では、いろんな色の石楠花が満開です。


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ふじ


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白山吹
黄色の山吹とは別種です。
一重の黄色の山吹は五弁花、白山吹は四弁花、実もそれぞれ5玉と4玉です。
「七重八重花は咲けども山吹の実の(蓑)ひとつだになきぞ悲しき」と歌われたように八重の黄色の山吹には実はつきません。


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2008年4月15日 (火)

移り行く季節

日々の動きに目が回りそうです。
季節も負けじとめまぐるしく移り行きます。annoy

牡丹・藤・一面真っ白の梨畑・ムラサキケマン


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2008年4月 3日 (木)

さくら、さくら

いづこの桜もほぼ満開状態・・・

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蓮華、最近では珍しくなった。


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小さなスミレ

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2008年3月27日 (木)

世の中に・・・

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし(在原業平)

桜が咲きはじめると心穏やかでありません。

あそこの桜はもう咲いてるだろうか。あの公園の桜はどうだろうか。
そうそう木蓮や桃の花も見てこなくっちゃ。心せわしいこのごろです。
でも、このせわしさはうきうきと嬉しいせわしさです。

日を追う毎に、いえ、時間を経る毎に刻々と変化する自然のありさまです。happy01

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2008年3月20日 (木)

ミモザなど・・・

風も強く肌寒い日でした。

ミモザ・つばき(2種)・サンシュユ・バラ・桃

今特に目に付くのは、ヤブつばきです。枝いっぱいに花をつけ、木の根元には落花が地面を赤く覆い染めています。
白とピンクの桃の木と、白木蓮が植えられた畑があります。木蓮はまだつぼみでした。晴れた日にまた行って見ます。


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2008年2月29日 (金)

寒椿

今日は、ぬくぬくです。
お寺の本堂の裏でひっそり美しく咲いていた寒椿です。

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2008年2月11日 (月)

季節の花

ずっと寒い日が続きましたが今日はちょっと寒さも一休みといったところでしょうか。風は冷たいですが日差しはまぶしく、春が確実に近い事を告げてくれています。
1月の終わり頃から2月の今ごろにかけて出逢った花々です。

ちょっと珍しい(わたしにとって)と思ったのは、「支那満作」:まず咲く花、春を先取りして咲くことから名づけられたとか、花がたくさんついているので豊年満作から名づけたのだと言う説もあるそうです。写真のように前年の葉がついているのが支那満作の特徴だそうです。2月25日の誕生花・花言葉は「幸福の再来」


Mansaku

そのほか、琵琶の花・ホトケノザ(春の七草とは別種)・お馴染みのつばきや梅の花たちです。


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Hotokenoza
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Tubakimomo3
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Beniume2
Umeaka
Koume2
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2008年1月31日 (木)

梅がほころんできました。

近所のお寺の庭で梅がちらほら咲きはじめましたよ。

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八重咲きの梅と、中央部が紫の蝋梅です。


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2008年1月15日 (火)

つばきがいっぱい

昨日も今日も大変寒いです。
でも空気が澄んで空の青さは格別です。
それに体が寒さに馴染んできたような気がします。

日足も伸びてきました。

以前行った所から少しだけ離れた場所につばきがたくさん咲いていました。
小さくて控えめで謙虚な感じの花々でした。


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農業用のため池です。

Tameike


昨日の写真です。

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2008年1月 8日 (火)

素心蝋梅

昨年は1月の終わり頃に撮影しましたが、すでに満開状態のところもありました。暮れくらいから咲きはじめるようです。

中国原産、蝋梅科
蝋燭細工のような花でいい香りがします。
花全体が黄色で中央部も色の変化がないものを「素心蝋梅」
「蝋梅」は、中央部が暗紫色だそうです。

よくみられるのは、「素心蝋梅」のようです。

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竹林の中の水仙、冬らしい情景です。

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2008年1月 7日 (月)

つばき

朝から雨です。

お正月明けのゴミ出しは大変。
両手にまんぱんの袋をうんとこしょってぶら提げてゴミ置き場にいったら、普段の4倍くらいもの山。
やっとの思いで積み上げた。
収集車の皆様、今年もお世話になります。よろしくお願いします。

昨日は暖かくて穏やかな日でした。
郊外の林の中で色様々なつばきがひっそり咲いていました。


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2007年12月11日 (火)

ボケの花

昨日は暖かな日でした。

ボケの花が咲いていました。
花の時季は春だと思うのですが、、、

紅葉もまだ元気です。

Boke1
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2007年12月 8日 (土)

さざんか

今日は穏やかな一日でした。
障子の張り替えで暮れてしまいました。

山茶花がきれいな季節です。

雑木林の紅葉にも目を奪われました。Sazanka
Hayasinomomiji

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2007年10月31日 (水)

二度目の夜香木

夜香木、今年二度目の開花です。花の色が少し緑がかっていますが、夜、よい薫りを放っています。
暖かいので庭に下りると、蚊がよってきます。


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Yakou2

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2007年10月17日 (水)

千日紅その他

最近撮り貯めたお花です。

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Ekibara2
Ekibara3
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Sennitikou
Sennitikou1
Sennitikou2
Sion
Pinkunokiku

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2007年9月27日 (木)

風の中のヒガンバナ

お彼岸が過ぎてやっと朝夕涼しくなりました。
あちこちで彼岸花が咲いています。
稲刈りの済んだ田んぼの畦や、用水の土手で秋風に吹かれている赤いヒガンバナです。


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Higanbana4
Higanbana6

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昼の酔芙蓉

以前、朝の白い酔芙蓉をカメラに納めました。昼にはピンク、夕方には紅色に変化する事から酔芙蓉と言われるのだと説明しましたが、実際自分の目で確かめたのではありませんでした。
昨日やっと、午後3時頃行って見て納得できました。きれいなピンクです。時間がたてばもっと濃くなっていくのでしょう。


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Suihuyou3

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2007年9月20日 (木)

誕生花

ギリシャ・ローマの神話にちなんで、366日それぞれに誕生花がある事を知りました。その花たちが身を守ってくれると信じられていたそうです。ひとつでなく、何種類かあります。

9月20日の誕生花

サルビア(赤): 花言葉は、良い家庭・家族愛・家庭の徳・燃ゆる想い・エネルギー・全て良し

ヒガンバナ: 花言葉は、情熱・悲しい思い出・独立・再会・あきらめ

マンネンロウ: 花言葉は、私を思って・追憶・思い出

リンドウ: 花言葉は、あなたの悲しみに寄りそう・誠実・正義・悲しんでいる時のあなたが好き・貞節・寂しい愛情

ローズマリー: 花言葉は、私を思って・


ちなみに今日は、空の日・バスの日・お手玉の日


9月20日生まれの皆様、おめでとうございます。

上の順番に写真を並べました。

Saruaka
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Mannenrou
Photo
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Rozumari2


最後の2枚は、ローズマリーの花のない状態と、花の部分です。
いろいろなサイトから集めました。


サイズがばらばらですみません。

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2007年9月12日 (水)

葛の花

葛はどこにでもあるつる性の植物。
しぶとく伸びてどこにでも絡みつく。

秋の七草にも入っている。


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Kuzu2

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2007年9月 6日 (木)

葵の仲間

夏には葵の仲間がたくさん咲きます。

むくげ、オクラ、わた、ハイビスカス、タチアオイなど。

今回は、

スイフヨウ(酔芙蓉):早朝は白、日中はピンク、夕暮れは紅赤色に変わるのでこの名が付けられたそうです。

モミジアオイを撮りました。


Suihuyou
Tororoaoi

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夏の名残―水辺の花

蓮蔵寺の、正真正銘最後のハス。

コウホネは、まだまだ元気です。

我が家のホテイアオイは、今が盛り。

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Kouhone825
Hoteiaoi

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2007年8月21日 (火)

睡蓮

旧久居市明神町地内に、救世神教の総本山がある。
その域内の一画に、小さな水場がある。

背景に瀧様の段が配され、水が流れ落ちるようになっている。
訪れたのが早朝だったため、水は流れておらず、
下の水は少しよどんでいた。

其処に睡蓮が咲いていた。

冷たい水を待っているかのように、
朝なのに気温は高く暑そうな風情だった。

それでもけなげに、いっぱいの力で光を
受けて咲いていた。

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夜香木

夜香木(やこうぼく)、別名 夜香花(やこうか)。

茄子科・西インド諸島原産

昨年10月に、求めた2鉢がよく育って枝を伸ばし
今夏、白い小さな筒状の花をたくさんつけた。

その名のとおり、夜になると芳香を放つ。
夜が更けるほど、香が強くなる。
ジャスミンと似ているが、ジャスミンほどむんむんした
ところがなく、さわやかな感じがする。

闇の中から風にのって、部屋に香が届く。
連日蒸し暑い夜だけれど、この香に少し救われている。

夜に香る花と言えば、夜来香(イエライシャン)が有名。
夜来香は、つる性で花は淡い黄色の五弁の星形である。


1938年、山口淑子さんに寄って唄われた”夜来香(イエライシャン)”は、
佐伯孝夫氏の作詞である。


   あわれ春風に   嘆くうぐいすよ
   月に切なくも  匂う夜来香 この香よ
   長き夜の泪   うたううぐいすよ
   恋の夢消えて  残る夜来香 この夜来香

     夜来香 白い花 夜来香 恋の花
       胸いたく うたかなし


”白い花”とあるところから、「夜香木」の事をイメージしているのかもしれない。
確かに、一般的には夜香木も、イエライシャンと言われているようである。

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2007年7月27日 (金)

西洋葵

通りかかった家の庭に咲いていた。
セイヨウアオイというそうだ。

あまりの見事さに固まったまま動けなかった。
育てていらっしゃる女性の方もホントに嬉しそうに
愛しげにお話してくださった。

紅色の花は、手をいっぱいに広げてもまだはみだすほど。
20センチ以上はある。

少しピンクがかったのも、白いのも全て目が覚めるような美しさ。

昨年はピンクのも大きな花を咲かせてくれたのだけれど
株が殖えて鉢が小さすぎるのかも、、、

と、おっしゃりながらそれぞれの枝を少し切り取ってくださった。

挿し芽ですぐ殖えますよ。って、

ありがとうございました。挿してみます。

しばし暑さも忘れたひとときだった

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2007年7月24日 (火)

夏の定番

1。畑に一本すっくと立つひまわり。

これぞ夏の定番。


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2.ハマボウ
これははじめてお目に掛かりました。
名の示すごとく、浜辺の植物ですがジャスコの敷地内でみつけました。

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3,4.からすうりのはな
暗くなるとレースのような花弁をひらきます。

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2007年7月 1日 (日)

明日は咲くかなあ

久しぶりにハスを見に行ったけれど今日は咲いてなかった。

花の終わったあとのハス。

ハスさんには悪いけどなんか面白い。

Hasunoato


明日はきっと咲いてくれる。

Asitakana

コウホネは、最初鮮やかな黄色だけど時間が経つと、徐々に赤みがかって来る。


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アジサイ、そろそろ終わりに近い。

神社では、まだまだ深い青色の額アジサイが、薄暗い木々の下でひときわ目をひいていた。

境内を守っている猫とアジサイ。

トンボの姿があちこちで、多く見られるようになった。

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Ttonbo

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2007年6月20日 (水)

見慣れない花

ちょっと珍しいかなと思われる花を集めて見ました。

コスモス:この時季には早いのではないかと思ったのですが最近は季節を問わないのでそれほどではないかもしれません。


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萩:さすがにこれは早すぎだと思います。


Hagi


グラジオラス・紫
紫のは、初めてでした。

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カイコウズ(アメリカデイゴ):豆科の鮮やかな色が南国を思わせます。ブラジル原産だとか。

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銀香梅:花ばかりでなく葉っぱもいい香がします。


Ginkoubai

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2007年6月15日 (金)

観音様と大賀はす

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蓮蔵寺の大賀ハスが、6月13日開いたと言う事を、ホームページで知ってすぐにでもと思ったのですが、昨日は一日中雨であきらめました。

今朝6時前に見に行きました。どきどきしながら本堂横の池に行って見たのです。昨日の雨に打たれて少し花びらが下に下がり気味でしたが、吸い込まれそうな色合いです。雨のしずくを乗せた花びらも格別です。

2番目、3番目の花が次つぎに控えています。幻想的な世界が広がります。

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2007年6月 9日 (土)

苦参(くらら)

雲出川(くもづがわ)の支流に蛇川(じゃがわ)というのがあります。
先週見たときはほとんど水は流れていませんでした。

その堤防の斜面に見慣れない植物が群生していました。
葉っぱは巨大カラスノエンドウ風でした。
名前がなかなか分からなかったのですが、やっと見あたりました。


苦参(くらら)
まめ科 エンジュ属
学名  Sophora flavescens

「くらら」と、かわいらしい名前が付けられているのですが、由来は「根の汁をなめると目がくらくらするほど苦い事から」だそうです。漢方薬として用いられているということです。

「眩草」とも表記される。

Jyagawa
Dotenohana

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2007年6月 7日 (木)

身近な花

我が庭を眺めて、改めてその雑然たるありさまに愕然たる思いです。なのに一方ではアトランダムに植えられたというか、かってに生えている草花に愛しさも感じております。時には一般に雑草と呼ばれる植物にも「おお、がんばってるね」と声かけたくなることもあります。


今咲いてる花たちを並べてみました。


Abutiron
Amaririsu
Dokudami
Gakuajisai
Huyouyanagi
Kawara
Kazahana
Kyoutikutou
Kinkeigiku
Sirobara
Sumokuturi
Yukinosita

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2007年6月 6日 (水)

待ち遠しい

蓮蔵寺の大賀ハスがいつ咲いてくれるのか、待ち遠しくて仕方ありません。

昭和26年千葉県の検見川縄文遺跡から発見された三粒のハスの種子は最古のものだと認定されました。
植物学者だった大賀博士によって一粒が発芽に成功したのです。その後根を分けるやり方で、古代はすの純粋種を保ちながら増やして行ったのだそうです。

蓮蔵寺のハスはその根を分けてもらって育てたものです。

中旬頃には気高い花の姿が見られる事と、楽しみにしています。

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2007年6月 4日 (月)

白い花

泰山木の花が開きました。
例年ですと5月中ごろに咲き始めるのですが幾分遅めです。

いい香がするはずなのですが、近くに栗の木があって今ちょうどあの独得の青臭いにおいが辺り一面の空気を独占しています。

同じ時期に開花するのでちょっと残念ですが、それぞれの生きる権利を踏みにじるわけにも行かず、まあ、お互い様って言うことで泰山木の優雅な花の形を愛でる事にしています。


アスチルベの白い花と、白鷺も添えて置きます。(白つながりと言うことで)

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Asutirube
Sirasagi

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