5月の花
近所のお寺に咲き残っていた石楠花。
もう散ってしまったとばかり思っていたけれど美しい姿を見せてくれていて、嬉しくなった。

ブラシノキ:鮮やかな赤が遠くからでも良く目に付きます。

竹やぶの根元に群生していました。
トキワツユクサ
ここの竹林の近くを通るとうぐいすの鳴き声が響いてきます。

北側の空き地の花バナ
花たちがまるで相談したかのように、上手に住み分けて彩り豊かに風の中でそよいでいます。



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近所のお寺に咲き残っていた石楠花。
もう散ってしまったとばかり思っていたけれど美しい姿を見せてくれていて、嬉しくなった。

ブラシノキ:鮮やかな赤が遠くからでも良く目に付きます。

竹やぶの根元に群生していました。
トキワツユクサ
ここの竹林の近くを通るとうぐいすの鳴き声が響いてきます。

北側の空き地の花バナ
花たちがまるで相談したかのように、上手に住み分けて彩り豊かに風の中でそよいでいます。



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
伸び放題の我が庭を、何とかしなければとはさみを携えて歩いていると、「何これ?」見慣れない植物に遭遇。
そういえば、いつもこの辺りにこんにゃくが出てくるはず。もうずいぶん前に植えてそのままになっている。つい最近新聞にこんにゃくの花が載っていた。確かめてみると確かに花だ。5・6年で花が咲くそうだ。が、自分の記憶ではもっと前に植えたように思う。花を見るのは初めてだと思うが、どうもあやふやだ。
全体に紫っぽい色をしている。生え際の白い部分からちょっと形容し難い、決して良い匂いとは言えない臭いがただよってくる。




北側の空き地の花
濃いオレンジ色の花菱草
桃色月見草
マーガレットなど



| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
蓮蔵寺さんの大山蓮華です。
昨年より1週間くらい早いようです。
花が下向きに咲いています。
花も良いですが、葉の緑も日の光りに輝いて実に魅力的です。






| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日見たばかりなのにまたまた会いたくなって蓮蔵寺を訪ねました。池の蓮は益々美しく数も増していました。
写真を撮り、帰ろうとふと門の上の方を見るとかなり高木の葉の間からちいさな白い花が大きな房を形作って垂れ下がっています。何度も訪れているのにどうして気づかなかったのか不思議です。ちょうど外から帰られたご住職にお聞きすると、青桐の花だそうです。
桐の花と言うとすぐ紫の花を思い出しますが、家に植えられているのは青桐の方が多いと思います。かえでを大きくしたような葉っぱは知っていますが花を目にしたのは初めてです。
今朝早く中日新聞さんが、蓮を取材にこられたそうです。夕刊に載せるのでしょうか。
美しい蓮の横顔です。
帰りがけに「おーい、わたしの事も忘れないで!」って呼び止められたような気がして・・・
ご近所のハマボウです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ギリシャ・ローマの神話にちなんで、366日それぞれに誕生花がある事を知りました。その花たちが身を守ってくれると信じられていたそうです。ひとつでなく、何種類かあります。
9月20日の誕生花
サルビア(赤): 花言葉は、良い家庭・家族愛・家庭の徳・燃ゆる想い・エネルギー・全て良し
ヒガンバナ: 花言葉は、情熱・悲しい思い出・独立・再会・あきらめ
マンネンロウ: 花言葉は、私を思って・追憶・思い出
リンドウ: 花言葉は、あなたの悲しみに寄りそう・誠実・正義・悲しんでいる時のあなたが好き・貞節・寂しい愛情
ローズマリー: 花言葉は、私を思って・
ちなみに今日は、空の日・バスの日・お手玉の日
9月20日生まれの皆様、おめでとうございます。
上の順番に写真を並べました。
最後の2枚は、ローズマリーの花のない状態と、花の部分です。
いろいろなサイトから集めました。
サイズがばらばらですみません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜香木(やこうぼく)、別名 夜香花(やこうか)。
茄子科・西インド諸島原産
昨年10月に、求めた2鉢がよく育って枝を伸ばし
今夏、白い小さな筒状の花をたくさんつけた。
その名のとおり、夜になると芳香を放つ。
夜が更けるほど、香が強くなる。
ジャスミンと似ているが、ジャスミンほどむんむんした
ところがなく、さわやかな感じがする。
闇の中から風にのって、部屋に香が届く。
連日蒸し暑い夜だけれど、この香に少し救われている。
夜に香る花と言えば、夜来香(イエライシャン)が有名。
夜来香は、つる性で花は淡い黄色の五弁の星形である。
1938年、山口淑子さんに寄って唄われた”夜来香(イエライシャン)”は、
佐伯孝夫氏の作詞である。
あわれ春風に 嘆くうぐいすよ
月に切なくも 匂う夜来香 この香よ
長き夜の泪 うたううぐいすよ
恋の夢消えて 残る夜来香 この夜来香
夜来香 白い花 夜来香 恋の花
胸いたく うたかなし
”白い花”とあるところから、「夜香木」の事をイメージしているのかもしれない。
確かに、一般的には夜香木も、イエライシャンと言われているようである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント